『ヒューゴの不思議な発明』マーティン・スコセッシ監督5年ぶりの緊急来日決定

3月1日(木・映画の日)日本公開となる、『ヒューゴの不思議な発明』。本作の監督であるマーティン・スコセッシが、5年ぶりに来日することが決定した。アカデミー賞4冠に輝く『ディパーテッド』で、2007年1月にレオナルド・ディカプリオと来日して以来、実に5年振りの来日となる。第69回ゴールデン・グローブ賞で、<最優秀監督賞>を受賞した本作は、世界が敬愛する巨匠マーティン・スコセッシ監督が、初の3Dに挑んだ作品で、ブライアン・セルズニックの世界的ベストセラーをもとに描いた、新ジャンルの魔法のような3Dビジュアル・マジック。
1930年代のパリを舞台に、駅の時計台に隠れ住むひとりぼっちの少年ヒューゴの冒険を、映画の父として知られるジョルジュ・メリエスの映画創世記の時代と共に全く新しい3D映像で描いた、スコセッシ監督が魂と本物の【映画愛】を込めて贈る渾身の最高傑作。1月23日現在、全世界の各映画賞において28部門を受賞、113部門のノミネートとなり、いよいよ2月16日には、都内のホテルにて、来日記者会見が行われる予定となっている。
ストーリー
1930年代のフランス、パリ。父を火事で失ったヒューゴは駅の時計台に隠れ住み、駅の時計のネジを巻いて毎日を過ごしていた。ひとりぼっちのヒューゴの唯一の友達は、亡き父が遺した壊れたままの“機械人形”。その秘密を探るうちに、ヒューゴは機械人形の修理に必要な<ハート型の鍵>を持った少女イザベルと、過去の夢を捨ててしまった老人ジョルジュに出逢う。そして、ヒューゴは機械人形には、それぞれの人生と世界の運命をも変えてしまう秘密のメッセージが隠されていることを知る。機械人形に導かれて、ヒューゴの世界を修理するための冒険が今、始まる。
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『ヒューゴの不思議な発明』
2012年3月1日より TOHOシネマズ 有楽座ほか全国にて
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
公式HP:http://www.hugo-movie.jp/
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