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2012年1月31日 (火)

福島から届いた希望のファンタジー『トテチータ・チキチータ』完成 仮設住宅での上映、第32回オポルト国際映画祭正式招待決定

福島から届いた希望のファンタジー『トテチータ・チキチータ』完成 仮設住宅での上映、第32回オポルト国際映画祭正式招待決定

震災後初となる福島全県ロケ、そして福島県民の協力を得て製作された『トテチータ・チキチータ』が遂に完成し、劇場公開に先駆け、劇場へ足を運ぶのが困難なお年寄りが多く住む、仮設住宅での上映を2月からスタートすることが決定した。また、2月24日よりポルトガルで行われる第32回オポルト国際映画祭に正式招待も決定した。


孤独を抱え人生に絶望した男が、不思議な少女に導かれて再び人生を歩き出すというストーリー。主人公・一徳を演じる大河ドラマ「平清盛」出演中の豊原功補をはじめ、松原智恵子、大鶴義丹、佐藤仁美、斉藤暁など実力派が揃った。また新人の寿理菜、葉山奨之がフレッシュな魅力を発揮し、福島県内に住む方々がエキストラでたくさんの笑顔を見せている。

古勝たつ子プロデューサー コメント
「この作品は、震災前から準備していましたが、3月11日以降、一度は完成をあきらめました。それでも作らなければと思ったのは、福島に住む人たちが『ぜひ、作って欲しい』と言ってくれたからです。震災で傷ついていない福島の人はいないです。その中で希望になる映画を作りたかった。今回、ロケーションはもとより、エキストラ、炊き出しまで本当にたくさんの福島の人たちに助けて頂き、やっと完成を迎えました。この作品を見て、福島に住む人たちに思いを寄せ、また震災後の日本でも、生きていく喜びを感じて頂けたら嬉しいです。
また世界の人たちにも、福島が相変わらず自然が豊かで、多くの人が笑ったり泣いたりしながら生きているということを映画で見て知って欲しいと思います」
※古勝たつ子プロフィール:1964年福島県伊達市出身。高校卒業後上京し、テレビ、映画等のヘアメイクを手がける。監督の古勝敦は夫。


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『トテチータ・チキチータ』
2012年3月10日より フォーラム福島ほかにて先行上映 4月7日より全国にて順次公開
配給:アルゴ・ピクチャーズ
公式HP:http://www.totecheeta-movie.jp/

©「トテチータ・チキチータ」製作委員会

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