「2AM」イム・スロン登壇!映画『アコースティック』1/16プレミア試写会@豊洲

人気男性K-POPグループ「2AM」のイム・スロンが1月16日、ユナイテッドシネマ豊洲で行われた映画『アコースティック』のプレミア試写会に駆けつけ、約200人のファンの前で舞台挨拶を行った。
チケット発売開始後2時間で完売した今回の舞台挨拶。満席の会場はイム・スロンが、「こんばんは、ジフ役をやらせていただいた2AMの“イケメンのっぽ” イム・スロンです。ちょっと緊張しています」と本当に緊張した声の日本語で挨拶すると、大きな歓声と笑いで包まれた。

スロンにとって初になる映画出演。本作への出演を決めた理由は、「音楽が作品テーマという点に興味を惹かれ、また、スロンと親しいアーティストも出演するということで、楽しく撮影できると思ったから」とのこと。スロンはジフという大学生を演じたが、「実際に自分も優柔不断な性格で、劇中の役とそっくり」と笑って明かした。
本作は、スロンだけでなく、人気K-POPアーティストCNBLUEのイ・ジョンヒョンとカン・ミンヒョクや人気上昇中の若手女優たちが出演して話題になっている。

「2AMのメンバーたちも、この作品を、お金を払って映画館で鑑賞してくれました。電話で感想を聞いたんですが、最初の30秒はひたすら笑っていて、『まるで君じゃないみたい』って。でも、映画自体は楽しんでくれたみたいです」と満足そうに語った。

本作のキャッチコピー「あなたの一番輝いていた瞬間を聴かせてくれる?」に因み、「自身が一番輝いていたと思う瞬間はいつでしたか?」という質問には、「今も僕は輝いています、スポットライトのおかげでね!」という茶目っけたっぷりの回答で、会場の笑いを誘ったスロンだが、その後は一転、「韓国では男性は好きな女性によく花を贈ります」と言い、一足早いフラワーバレンタイン(バレンタインの日に男性が女性に花を贈る習慣)ということで、深紅の薔薇の花束を、抽選で選ばれた幸運なファンに堂々と渡し、“バラードの貴公子”の貫録を見せていた。
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『アコースティック』
2012年2月4日より K's cinema、第七藝術劇場、シネマスコーレほかにて
配給:アスミック・エース エンタテインメント
公式HP:http://acoustic-movie.com/
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