アクション界の伝説 倉田保昭 映画出演100作目 記念作品『レッド・ティアーズ』4月7日公開決定

70年代から香港製クンフー映画で大活躍し、近年も『クローサー』『ラスト・ブラッド』『新宿インシデント』など、国際的な活躍を続けるアクション界の伝説、倉田保昭。倉田が自らプロデュースする待望の最新作、倉田自身の映画出演作100本目となった記念すべき作品『レッド・ティアーズ』が、4月7日より公開されることが決定した。
物語の鍵を握る謎の美女、御手洗紗代子を演じるのは、加藤夏希。吸血鬼狩りに執念を燃やす野獣刑事、三島に倉田保昭。他に、石垣佑磨、山口果林、森田彩華などが出演。
アクション監督は浅井宏樹。監督は『ハード・リベンジ、ミリー』『ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル』で国際的に高い評価を受けた辻本貴則。そして『片腕マシンガール』『東京残酷警察』の西村喜廣の残酷特殊造形効果による、血まみれのシーンは強烈な見せ場となっている。
ストーリー
都内各地で、頭部を切断された遺体が連続して発見され、失踪者も続出していた。事件を追う刑事、野島鉄雄(石垣佑磨)は、失踪者と一緒に証拠写真に写っていた美しい女性、紗代子(加藤夏希)に心を奪われる。その後、鉄雄は偶然にも暴漢に襲われている紗代子を助け、二人は付き合うようになるが、紗代子は誰にも言えない悲しい運命を背負っていた。一方、鉄雄の先輩刑事、三島(倉田保昭)は極秘任務を遂行していた。それは、警視庁に組織された超法規的特殊部隊を率い、都会の闇に潜む吸血鬼一族を抹殺することだった。やがて、三島とその部隊が紗代子とその母の前に現れる。鉄雄は命をかけて愛する者を守ろうとするが…。
出演:加藤夏希/石垣佑磨/倉田保昭/山口果林/森田彩華/中村浩二/永井正浩
企画・製作:倉田保昭 堀内 政/脚本:米川榮一
音楽:吉田光/特殊造形監修:西村喜廣
アクション監督:浅井宏樹
監督・脚本・撮影:辻本貴則
製作・配給:倉田プロモーション
公式サイト:http://www.redtears.net/
公式ツイッター:http://twitter.com/redtears_movie
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