★インタビュー(2011 interview)

2014年3月28日 (金)

原作者の妻・パトリシアさんが登壇「歴史を知り、戦争を知ることが未来に繋がる」『レイルウェイ 運命の旅路』試写付きティーチイントークイベントリポート

日時:3月27日(木)15:20~16:15(トークイベント)
会場:角川シネマ有楽町
登壇者:パトリシア・ローマクス氏(原作者妻)、ジョナサン・テプリツキー監督、アンディ・パターソン氏(脚本/プロデューサー)、鳥越俊太郎氏(ジャーナリスト)、駒井修氏(戦中戦後を語りつぐ会・いわて 副会長)



4月19日より公開の映画『レイルウェイ 運命の旅路』の試写付きティーチイントークイベントが、27日、東京・有楽町の角川シネマ有楽町で行なわれた。このイベントには原作者エリック・ローマクス氏の妻であるパトリシアが出席。パトリシアさんは「この作品が何かのきっかけになることを望んでいます。互いの歴史を知り合えば、過去を乗り越え、未来を生きることができる」と、この日集まった日本の観客にメッセージを贈った。

『レイルウェイ 運命の旅路』は第二次世界大戦時、泰緬鉄道建設に捕虜として狩り出された戦争体験と、決して忘れることのできない深い傷を抱え苦悩し続けるエリックが、パトリシアと出会い、夫婦として前へ進むため、誰にも打ち明けることのなかった過去に再び向き合おうとする、実話を基にした物語。1995年度「エスクァイア」誌ノンフィクション大賞を受賞した、パトリシアさんの夫で劇中ではコリン・ファースが演じたエリック氏さんの自叙伝『The Railway Man』が原作となっている。

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2011年12月16日 (金)

『サラの鍵』ジル・パケ=ブレネール監督インタビュー

『サラの鍵』ジル・パケ=ブレネール監督インタビュー

1942年、ナチス占領下のパリで行われたユダヤ人迫害事件。それから60年後、ジャーナリストのジュリアは、アウシュビッツに送られた家族について取材するうちに、収容所から逃亡した少女サラについての秘密を知る。サラが自分の弟を守ろうと、納戸に鍵をかけて弟を隠したこと。そして、そのアパートは現在のジュリアのアパートだったこと。時を越え、明らかになった悲しい真実が、ジュリアの運命を変えていくことになる・・・。

パリを舞台に、ナチスによってユダヤ人が“ヴェルディヴ(屋内競輪場)”に収容された悲劇を描き、全世界300万部突破のベストセラーとなった同名小説を映画化した『サラの鍵』

本作の監督は、自らもドイツ系ユダヤ人の祖父を収容所で亡くしたという若き新鋭ジル・パケ=ブレネール。綿密なリサーチに基づいた緊迫の映像で、ユダヤ人迫害の真実に迫りながらも、今を生きる私たちの物語として描き切った。誰も観たことのない唯一無二の作品を作り上げたジル・パケ=ブレネールに話を伺った。


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『サラの鍵』クリスティン・スコット・トーマス インタビュー

『サラの鍵』クリスティン・スコット・トーマス インタビュー

1942年7月16日のパリ。10歳の少女サラは両親と共に警官に連行される直前に、弟のミシェルを秘密の納戸に隠して鍵をかける。「すぐに帰る」と約束をして。しかし、それはフランス警察が1万3千人のユダヤ人を屋内競輪場(ヴェルデイヴ)に収容した一斉検挙だったのだ。2009年、フランス人と結婚しパリに暮らすアメリカ人ジャーナリストのジュリアはヴェルディヴ事件の取材を通じ、夫の家族の秘められた過去を知る事になる…。

弟との約束を守りたい一心で鍵を握りしめ、迫害の地獄絵を生き延びようとする少女が背負ったあまりにも残酷な運命。たとえ幸せな家庭生活を壊す事になっても真実を追究せずにはいられないジャーナリストのジュリアが、一人の人間として選び取って行くひとつひとつの決断・・・。

見るも者の心を揺さぶる作品『サラの鍵』で、ジュリアを演じたクリスティン・スコット・トーマスのインタビューが届いた。

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2011年11月29日 (火)

映画『Lost Harmony』広瀬アリス・吉谷彩子・高畑充希 オフィシャルインタビュー

映画『Lost Harmony』広瀬アリス・吉谷彩子・高畑充希 オフィシャルインタビュー


「女子高生」「ケータイゲーム」「怨霊」と、3つの日本文化をテーマにしたホラー映画『ロスト ハーモニー/ Lost Harmony』。2011年12月3日より ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて順次公開となる本作。待望の映画初主演を飾るセブンティーン専属の人気モデル広瀬アリス、共演の吉谷彩子、高畑充希 オフィシャルインタビュー。

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2011年11月21日 (月)

『寄性獣医・鈴音』金田龍監督オフィシャルインタビュー

『寄性獣医・鈴音』金田龍監督オフィシャルインタビュー


1500万ダウンロードの実績をもつ人気コミック「寄性獣医・鈴音」を実写映画化。憑りつかれると淫乱になる謎の寄生虫を殲滅する、セクシーなボンテージ衣装に身を包んだ主人公を、吉井怜が演じる。本作の監督は、TV版「牙狼<GARO>」で実績のある金田龍。『寄性獣医・鈴音』金田龍監督オフィシャルインタビュー。

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2011年10月24日 (月)

『WAYA!~宇宙一のおせっかい大作戦~』井戸田潤(スピードワゴン)オフィシャルインタビュー

『WAYA!~宇宙一のおせっかい大作戦~』井戸田潤(スピードワゴン)オフィシャルインタビュー

舞台は駅と名古屋城を結ぶ、円頓寺商店街。往時の名残りを漂わせながらも、今ではシャッターが下りたままの店もちらほら。そんな中、この街の未来を想う地元有志たちが商店街を盛り上げようと映画製作を決意。その情熱で芝居小屋の廃材集めから炊き出しまで、スタッフに交って汗を流した。この街を愛する人たちの手から生まれた、リアル商店街ムービー『WAYA!~宇宙一のおせっかい大作戦~』が、10月22日から名古屋にて先行上映され、10月29日から全国にて公開となる。本作で主演を勤めた井戸田潤(スピードワゴン)インタビュー。

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2011年10月13日 (木)

『ライオン・キング』遂に日本3D公開 3D化に携わった2人の監督が製作の舞台裏を語る

『ライオン・キング』遂に日本3D公開 3D化に携わった2人の監督が製作の舞台裏を語る

ディズニー・アニメーション史上最大のヒット作にして、壮大な“生命の讃歌”の物語『ライオン・キング』が10月8日(土)より3D劇場公開されている。『ライオン・キング』の3D化に携わった、監督のロジャー・アラーズとロブ・ミンコフに「ライオン・キング」の製作過程や3D化の魅力に話を聞いた。

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2011年10月 6日 (木)

『ライオン・キング』日本人CGアーティスト、マット鈴木 2次元から3次元へ ~ 3D化の舞台裏について語る

『ライオン・キング』日本人CGアーティスト、マット鈴木 2次元から3次元へ ~ 3D化の舞台裏について語る

今週末10月8日より『ライオン・キング』最初で最後の3D劇場公開、初のブルーレイ発売が開始される。『ライオン・キング』の3D化に携わり、『塔の上のラプンツェル』『くまのプーさん』など数々の作品に関わった日本人CGアーティスト、マット鈴木に話を聞いた。

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2011年10月 4日 (火)

『ライオン・キング/ディズニー デジタル 3D』伝説のプロデューサー、ドン・ハーンが語る3D化

『ライオン・キング/ディズニー デジタル 3D』伝説のプロデューサー、ドン・ハーンが語る3D化


ディズニー・アニメーション史上最大のヒット作にして、壮大な“生命の讃歌”の物語『ライオン・キング』最初で最後の3D劇場公開、そして初のブルーレイ発売が、いよいよ今週末10月8日(土)より開始される。『ライオン・キング』の3D化に携わり、『美女と野獣』、『ロジャー・ラビット』といったウォルト・ディズニー・スタジオの大ヒット長編アニメーション映画を生み出してきた伝説のプロデューサー、ドン・ハーンに話を聞いた。

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2011年9月 9日 (金)

『ブラック・スワン』オスカー女優ナタリー・ポートマンにバレエを手ほどきしたバレエコーチが当時を振り返る

『ブラック・スワン』オスカー女優ナタリー・ポートマンにバレエを手ほどきしたバレエコーチが当時を振り返る

現在発売中のアカデミー賞主演女優賞ほか数々の映画賞に輝いた『ブラック・スワン』で、ナタリー・ポートマンにバレエのレッスンを施したバレリーナ、メアリー・ヘレン・バウアーズがインタビューで当時を振り返った。主演ナタリーの身を削るほどの過酷なトレーニング、彼女が持っていたバレエの才能や、バレリーナから観た『ブラック・スワン』の印象などを語った。

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