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2011年12月26日 (月)

人気BL小説 富士見二丁目交響楽団シリーズ『寒冷前線コンダクター』実写映画化 2月下旬より公開

富士見二丁目交響楽団シリーズ『寒冷前線コンダクター』実写映画化 2月下旬より公開

シリーズ開始から19年、今なお続いている大ベストセラーボーイズラブ小説『富士見二丁目交響楽団 シリーズ 寒冷前線コンダクター』が満を持して実写化、2月下旬より渋谷シアターイメージフォーラムにて公開されることが決定した。

人気のキャラクター、悠季&圭を見事に演じたのは、ミュージカル「テニスの王子様」で青学5代目の菊丸&乾を演じた仲良しコンビ、高崎翔太と新井裕介。高崎翔太は、その愛くるしい王子様キャラが悠季そのもの。さらに、新井裕介はその端正な容姿のみならずどこか気品を感じるオーラはまさに完璧な指揮者、圭。そのほかにも、悠季の後輩・五十嵐役に同じくミュージカル 『テニスの王子様』の林明寛、警官役として馬場良馬が友�情出演。また、紅一点の川島奈津子役には岩田さゆりが花を添え、木下ほうか、宮川一朗太、徳井優、国広富之といった個性的な名優たちが2人をバックアップしている。交響楽団の面々には現役の音楽家たちを配し、さらには人気のバイオリニストNAOTOもゲスト出演。音楽映画としてのこだわりとクオリティも追求している。

富士見二丁目交響楽団シリーズ『寒冷前線コンダクター』ストーリー
守村悠季(高崎翔太)は富士見二丁目交響楽団(通称フジミ)のコンサートマスター。楽団はまだ素人レベルだけれど、彼はそのリーダー的存在としての自負を持っている。そこにある日、芸大出で留学帰りの二枚目指揮者・桐ノ院圭(新井裕介)が就任してくる。初対面の時から人を見下ろすようなデカい態度の圭に敵意を覚える悠季。ところが彼のタクトによって、楽団員たちが見る見るうちにレベルアップして……。

出演:高崎翔太、新井裕介、岩田さゆり、林明寛、馬場良馬、NAOTO(ゲスト出演)、木下ほうか、宮川一朗太、徳井優、国広富之

原作:秋月こお(角川ルビー文庫・刊)
監督:金田敬
制作・配給:ビデオプランニング

公式HP:http://fujimi-2.com

©2012秋月こお/角川書店・富士見二丁目交響楽団シリーズ製作委員会

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