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2011年10月27日 (木)

松田翔太、永山絢斗、遠藤要、渡部篤郎、黒夢、グ スーヨン監督豪華キャスト見参!!「ハードロマン軍団結成式」東京国際映画祭『ハードロマンチッカー』舞台挨拶

日時:10月26日(水)
場所:TOHOシネマズ六本木
登壇者: 松田翔太、永山絢斗、遠藤要、渡部篤郎、清春(黒夢)、人時(黒夢)、グ スーヨン監督

松田翔太、永山絢斗、遠藤要、渡部篤郎、黒夢、グ スーヨン監督豪華キャスト見参!!「ハードロマン軍団結成式」東京国際映画祭『ハードロマンチッカー』舞台挨拶

今年も豪華に幕を開けた第24回東京国際映画祭。その中でもひと際群を抜き、鬼才監督グ スーヨンと豪華俳優達が魅せる渾身の問題作として注目を浴びている『ハードロマンチッカー』が舞台挨拶を行った。

600人以上を超す劇場にも関わらず満員の客席の中、豪華俳優陣、監督が登壇すると場内は大きな歓声と拍手に包まれた。ハードでロマンチストな男だけの舞台挨拶ということもあり、火傷するほどの盛り上がりを見せた。

ハードな世界の主人公グーを演じた松田は「最近、ネットで衝撃映像に慣れていて、交通事故に合ったような、海の中でサメに合ったような気分になれないかと思い、暴力シーンの間を大切にして演じました。刺激的な作品を東映から発表出来る事を本当にうれしく思います。」と力強く挨拶し、本作への情熱が伺えた。キーパーソンとなる役を演じた永山は「最近観ない男くさい作品に参加できて嬉しく思います。」と今作品に参加出来た喜びを一言。そんな二人と相反する刑事役の渡部は「この作品で唯一まともな役です。登場人物は暴力が日常の全てだが、それだけでないものを演じてます。そして、若いキャスト達、特に松田君とは一度一緒にやってみたかった。」と語り、松田の好敵手として激しい闘いを披露した遠藤は「この作品はスタッフ全員と一致団結して全力で作った作品です、こういう場で発表出来た事をとてもうれしく思います。」と作品への強い情熱を明かした。最後に「あまり邦画にはない味の作品なので、東京国際映画祭の次は海外という夢を持っております。」と、監督がこの映画に込めた熱い思いを語った。

その後、本作の主題歌を担当した黒夢の清春(きよはる)と人時(ひとき)が登場すると、熱気は沸点を越え、清春は「初めての映画の主題歌がこの作品で良かった。」と、本作に楽曲提供できたことを喜んだ。人時も「映画に負けないくらいの刺激的な曲になったと」と話し、無敵のコラボレーションが実現したことに心躍らせた。

 熱く、力強い男達の舞台挨拶は終始観客を興奮させ、『ハードロマンチッカー』旋風を巻き起こすがごとく、本作の熱気を訴えた。『ハードロマンチッカー』は11月26日より全国にて公開。


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『ハードロマンチッカー』
2011年11月26日より 全国にて
配給:東映
公式HP:http://www.hard-roman-ticcer.com/

©2011「ハードロマンチッカー」製作委員会

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