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2011年10月

2011年10月31日 (月)

興行ランキング 2011年10月29日~10月30日

RankPre.作品名
1 NEW 『ステキな金縛り』
2 NEW 『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』
3 NEW 『映画スイートプリキュア♪ とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪』
4 1 『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』
5 NEW 『ミッション:8ミニッツ』
6 3 『モテキ』
7 2 『カウボーイ&エイリアン』
8 4 『ツレがうつになりまして。』
9 6 『一命』
10 5 『ワイルド・スピード MEGA MAX』
 「ザ・マッジクアワー」以来3年ぶり5本目となる三谷幸喜監督作『ステキな金縛り』(東宝)が初登場首位を獲得。深津絵里演じる失敗続きの三流弁護士が殺人事件の弁護のために、西田敏行演じる落ち武者の幽霊を証人として法廷に立たせようと奮闘するコメディ。阿部寛、竹内結子、浅野忠信、中井貴一、篠原涼子、佐藤浩市、深田恭子、草彅剛、唐沢寿明ら、三谷作品お馴染みの面々から初参加キャストまで豪華俳優陣が集結する。全国427スクリーンで公開され、初日2日間で動員39万102人、興収5億334万2450円をあげる大ヒットスタートを切った。

2位は『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』(ギャガ)。アレクサンドル・デュマ原作の冒険活劇「三銃士」を、「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督が3D映画化。三銃士の仲間となり冒険を繰り広げる無鉄砲な青年ダルタニアン役を、「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のローガン・ラーマン。ミラ・ジョヴォヴィッチ、オーランド・ブルーム、クリストフ・ヴァルツらが共演する。全国721スクリーンで金曜公開され土日2日間で動員20万4938人、興収3億219万5000円をあげた。

3位は『スイートプリキュア♪とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪』(東映)。今年で8年目となるプリキュアシリーズのテレビ最新作「スイートプリキュア♪」初の劇場版。音楽が溢れる町で育った幼なじみの2人が、正義のためキュアメロディ&キュアリズムに変身し、強大な悪に立ち向かう。全国168スクリーンで公開され、初日2日間で動員18万1020人、興収1億9741万8400円をあげた。

また、「月に囚われた男」のダンカン・ジョーンズ監督の長編第2作目『ミッション:8ミニッツ』(ディズニー)は5位にランクイン。「ブロークバック・マウンテン」のジェイク・ギレンホールを主演に迎え、列車爆破事故の真相を探るべく、犠牲者が死亡する8分前の意識に入り込むという困難なミッションに翻弄される男の運命を描く。全国272スクリーンで金曜公開され、土日2日間で動員6万8860人、興収8888万4600円をあげた。


リアル!?ゴーストフェイが大阪・TSUTAYA戎橋に突如、出現!!

■実施日:10月29日(土)
■場所:TSUTAYA EBISUBASHI
■出席者:アインシュタイン・稲田直樹&河井ゆずる

リアル!?ゴーストフェイが大阪・TSUTAYA戎橋に突如、出現!!

90年代後半よりスタートし、大ヒットを記録した人気ホラー映画シリーズの最新作『スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション』。先の読めない展開と意外な真犯人、スプラッター映画の殺人シーンを皮肉りながら、捻りを加えた方法で若者たちが次々と殺されていく展開の面白さが、約10年ぶりに復活した本作の公開を記念して、「スクリーム」シリーズで多くの人々を恐怖に陥れた連続殺人鬼ゴーストフェイスが、10/29(土)TSUTAYA戎橋店に、突如出現!
でも、何かが違う!?今回のゴーストフェイスはお面を被っていない!現れたのなんと!ゴーストフェイスならぬ、顔が白塗りのリアルゴーストフェイス!!そんなリアルゴーストフェイスになったのは、『スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション」にちなんで、次世代のお笑い界を担う若手芸人、そして、今いくよ・くるよが初めて会った際に「吉本の宝!」と言わしめるほどのシャクレの持ち主!アインシュタイン・稲田直樹。

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『キツツキと雨』TIFF審査員特別賞受賞!役所広司、小栗旬、沖田修一監督 喜びの受賞コメント

『キツツキと雨』TIFF審査員特別賞受賞!役所広司、小栗旬、沖田修一監督 喜びの受賞コメント

小さな村を舞台に、映画撮影隊と村人たちとのおかしくも温かい関係を『南極料理人』で藤本賞新人賞を受賞した沖田修一監督が描く『キツツキと雨』(2012年2/11全国公開)。10/22~30開催の第24回東京国際映画祭コンペティション部門に日本映画として唯一出品した本作が、本映画祭にて審査員特別賞を受賞した。世界で活躍する名優、役所広司が今回、作業服に足袋という出で立ちで、素朴で武骨な木こりを、そして引く手数多の実力派俳優、小栗旬が気弱な新人監督を演じている。共演には、若手注目俳優の高良健吾、臼田あさ美、ベテランの伊武雅刀、さらに山﨑努が出演。コメディセンス溢れる沖田監督の演出によって、見たことのない役所広司×小栗旬、豪華なキャストたちが、再び日本中を笑顔にする、ヒューマン・エンタテインメント作品だ。本作が第24回東京国際映画祭コンペティション部門で審査員特別賞を受賞したことを受けて、役所広司、小栗旬、沖田修一監督が受賞を喜ぶコメントを寄せた。

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“無名”監督たちの短編イベント「NO NAME FILMS」11/19~開催!

“無名”監督たちの短編イベント「NO NAME FILMS」11/19~開催!

今はまだ“無名”の若手監督たちが作り上げた、15分×10本の短編映画を上映するイベント「NO NAME FILMS」が、11月19日から2週間、渋谷・ユーロスペースにて開催されることが決定した。参加する監督は、近作「くらげくん」が7つの映画祭で受賞した片岡翔、「世界グッドモーニング!!」が国内外の映画祭にて数々の賞を受賞し、新作「返事はいらない」が、本年度東京国際映画祭・日本映画ある視点部門にノミネートされた廣原暁、本企画で制作された、「ふたつのウーテル」が本年度カンヌ国際映画祭に招待された田崎恵美等、全員が国内外の映画祭で評価されている俊英揃いとなっている。また、「NO NAME FILMS」公式HPは全て動画で構成され、Youtubeで公開されており、映像コンテンツが満載のホームページとなっている。

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みんなでジャッキー・チェン100作突破を祝おう!「東京国際ジャッキー映画祭」一夜限りのスペシャルオールナイト上映開催決定!

みんなでジャッキー・チェン100作突破を祝おう!「東京国際ジャッキー映画祭」一夜限りのスペシャルオールナイト上映開催決定!

11月5日(土)公開の映画『1911』で出演映画100本を突破したジャッキー・チェン。長きに渡り、多くの映画ファンを魅了し、夢を与え続けてくれただけでなく、東日本大震災を受け、多大な支援をしてくれたジャッキー・チェンへの感謝と、100作突破という偉業をたたえ、11月4日(金)にTOHOシネマズ六本木ヒルズにて「東京国際ジャッキー映画祭」を実施する運びとなった。

本映画祭の開催に向け、TOHOシネマズ六本木ヒルズは、最大の座席数を誇るスクリーン7を用意!ファンイベントとしては、最大規模の一夜限りのオールナイトイベントが実現。当日は100作記念作品『1911』の上映、11月19日に公開を控えるジャッキー特別出演作品『新少林寺/SHAOLIN』の上映の他、あのジャッキー・チェンが監督・出演している不朽の名作『プロジェクトA』の上映も予定している。

更には本イベントでは、超豪華スペシャルゲストからジャッキー・チェンへ向けられた祝いの数々、長きに渡りジャッキー・チェンの声を演じられてきた石丸博也も声での参加を表明!11月4日は、TOHOシネマズ六本木ヒルズが、ジャッキーワンダーランドに変貌する!

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『琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ』沖縄先行公開で超大ヒット!沖縄での日本映画歴代動員記録を樹立!!

『琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ』沖縄先行公開で超大ヒット!沖縄での日本映画歴代動員記録を樹立!!

沖縄が生んだヒーロー「琉神マブヤー」。10月から始まった新TVシリーズ「琉神マブヤー3(ミーチ)」も好評を博している中、マブヤーの映画版『琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ』がついに沖縄先行公開された。動員は29日、30日の週末2日間でファミリー層を中心に約6,000人に届く見通しとなり、これは沖縄で公開された日本映画の初日、2日目の動員数を塗り替える歴代No,1記録となり、来年1月7日の全国公開に向けて、幸先の良いスタートを切った。また、初日にはスタッフ、キャストによる舞台挨拶が行われた。

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第24回東京国際映画祭クロージングセレモニー

■実施日:10月30日(日)
■会場:TOHO シネマズ六本木ヒルズ 

第24回東京国際映画祭クロージングセレモニー

10月22日(土)から十日間に渡って開催された第24回東京国際映画祭が10月30日(日)に閉幕し、クロージングセレモニーが行われ、東京 サクラ グランプリを始めとする各賞の受賞作品と受賞者が発表された。コンペティションの最高賞にあたる東京 サクラ グランプリには、事故で首から下が完全に麻痺してしまった富豪と、介護役に抜擢された黒人青年との、実話に基づく交流を映画化した『最強のふたり』が受賞した。役所広司と小栗旬が共演した『キツツキと雨』は、審査員特別賞に輝いた。その他、最優秀女優賞にグレン・クローズ (『アルバート・ノッブス』)が選ばれた。

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故郷に錦!出身地・八尾で凱旋舞台挨拶!『一命』三池崇史監督with青木崇高 舞台挨拶&スペシャルトークショー

故郷に錦!出身地・八尾で凱旋舞台挨拶!『一命』三池崇史監督with青木崇高 舞台挨拶&スペシャルトークショー

■実施日:10月29日(土)
■場所:舞台挨拶@MOVIX八尾
   :トークショー@アリオ八尾
■登壇者:三池崇史監督、青木崇高


本格時代劇として質の高さに多くの絶賛と、現代にも通じる男の生き方に共感を呼んでいる『一命』。その大ヒットを記念し、三池崇史監督が故郷・八尾にて舞台挨拶とスペシャルトークショーを行った。急遽、同じ八尾出身であり、沢潟彦九郎役で「一命」に出演した青木崇高も参加。「お帰りなさい」「ただいま」というやり取りで始まった舞台挨拶は、終始温かい雰囲気に包まれた。


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スピードワゴン 井戸田潤、SKE48 松井珠理奈、矢神久美 出演者達が大集結『WAYA!~宇宙一のおせっかい大作戦~』初日舞台挨拶

日時:10月29日
場所:ユナイテッドシネマ豊洲
登壇者:井戸田潤(スピードワゴン)、水野美紀、ルー大柴、藤田朋子、小沢一敬(スピードワゴン)、矢神久美(SKE48)、松井珠理奈(SKE48)、古波津陽監督

スピードワゴン 井戸田潤、SKE48 松井珠理奈、矢神久美 出演者達が大集結『WAYA!~宇宙一のおせっかい大作戦~』初日舞台挨拶


名古屋の実在する商店街を舞台にした映画『WAYA!~宇宙一のおせっかい大作戦~』は、スピードワゴンの井戸田潤が映画初主演を飾り、SKE48の松井珠理奈、矢神久美が映画初出演を果たしたことで話題の人情喜劇。10月29日(土)、公開初日を迎え、ユナイテッドシネマ豊洲にて出演者による舞台挨拶が行われた。

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映画『がんばっぺ フラガール!~フクシマに生きる。彼女たちのいま~』初日舞台挨拶

日時:10月29日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇者:フラガール(マルヒア由佳理、大森梨江 ほか5人)、Rake、小林正樹監督

映画『がんばっぺ フラガール!~フクシマに生きる。彼女たちのいま~』初日舞台挨拶

10月29日、新宿ピカデリーにて、映画『がんばっぺ フラガール!~フクシマに生きる。彼女たちのいま~』初日舞台挨拶が行われた。フラガールは舞台挨拶冒頭から「オテア」と「フラガール~虹を~」を華やかに披露。初日、初回に集まった観客を盛り上げ、盛大な拍手が送られた。また、主題歌「100万回のI love you」を担当したRakeが登壇、全国125か所のキャラバンの慰労にフラガール全員にレイを直接首にかけてプレゼント。その後、主題歌を生で披露、フラガールが曲に合わせて踊ると、客席の盛り上がりはピークに達した。フラガールは、舞台挨拶終了後、有楽町マリオン入口へ移動。有楽町ルミネオープンで人々が賑わう通路で、笑顔で直接レイをかけるプレゼントを行い、映画をPR。震災の影響を受けながらも笑顔を絶やさない姿に、道行く人々は足を止め、フラガールと写真を撮る人や、温かい言葉をかける人が見られ、往来は一時、笑顔でいっぱいとなった。

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