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2011年9月13日 (火)

第24回東京国際映画祭「映画人の視点」プログラム決定

第24回東京国際映画祭「映画人の視点」プログラム決定!

10月22日(土)開催される第24回東京国際映画祭。日本を代表する映画人をゲストに迎え、映画の魅力を朝まで存分に堪能できる東京国際映画祭唯一のオールナイト人気企画「映画人の視点」のプログラムが決定した。豪華ゲストの足跡や映画論を語るカンファレンスと、人気作や貴重作を上映するスクリーニングの2部構成となっている。

JUZO AGAIN(オールナイト)

日本を代表する映画監督のひとり、故・伊丹十三監督。彼の名「十三」と同じく没後13年の時が経った今、多大な功績を振り返り、その色褪せることのない傑作を上映。

会期:10月22日(土) 22:00開演 オールナイト
会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン7
出演:宮本信子(女優)、本多俊之(音楽家)、ほか
上映:『ゴムデッポウ』(62) (伊丹一三名義 初監督作品貴重上映)、『マルサの女』(87)、『あげまん』(90) 以上、監督:伊丹十三


未来のアニメーション

山村浩二監督をはじめとする著名アニメーション監督をゲストに迎え、アニメーション監督の視点からの劇映画論、アニメーションの新たな映像表現に迫る。

会期:10月28日(金) 22:00開演 オールナイト 
会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン5
出演:山村浩二(アニメーション監督)、ほか
上映:『マイブリッジの糸』(11) 監督:山村浩二、『エースをねらえ!劇場版』(79) 監督:出崎統(追悼上映)、ほか


映画の出来は弾丸(タマ)の数と火薬(バクハ)の量

『映画の出来は弾丸の数と火薬の量』と題し、70年代アクション映画が日本映画に与えた影響を探り、2大スター、スティーブ・マックィーン、ポール・ニューマンの名作を上映。

会期:10月29日(土) 23:00開演 オールナイト 
会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン5
出演:羽佐間道夫(声優)、柏原寛司(脚本家)、ほか
上映:『ゲッタウェイ』(72) 監督:サム・ペキンパー、『ロイ・ビーン』(72) 監督:ジョン・ ヒューストン


9/17(土) 12:00より ローソンチケット独占【映画人の視点】インターネット先行先着販売開始
10/8(土) チケットぴあ、ローソンチケットにて一般発売
料金:前売・当日:一般 \2,500 / 当日:学生 \500(劇場窓口での販売/要学生証提示)


第24回東京国際映画祭
開催期間:10月22日(土)~10月30日(日) 9日間   
会場:六本木ヒルズ(港区)ほか
オフィシャルHP:http://www.tiff-jp.net/

チケット発売日:10月8日(土)前売り鑑賞券一般発売開始
問い合わせ:tiffinfo2011@tiff-jp.net

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