興行ランキング 2011年9月24日~9月25日
| Rank | Pre. | 作品名 |
| 1 | 1 | 『アンフェア the answer』 |
| 2 | NEW | 『モテキ』 |
| 3 | 3 | 『探偵はBARにいる』 |
| 4 | 2 | 『世界侵略:ロサンゼルス決戦』 |
| 5 | 6 | 『スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション』 |
| 6 | 4 | 『神様のカルテ』 |
| 7 | NEW | 『セカンドバージン』 |
| 8 | 5 | 『ライフ -いのちをつなぐ物語-』 |
| 9 | NEW | 『僕たちは世界を変えることができない。 But, We wanna build a school in Cambodia.』 |
| 10 | 7 | 『サンクタム』 |
| 『アンフェア the answer』(東宝)が2週連続首位を獲得し、累計興収は10億円を突破した。
新作は3作品がランクイン。2位は『モテキ』(東宝)。突然異性にモテる時期“モテキ”が訪れた恋愛下手の草食系男子を森山未來が演じた深夜ドラマの映画化。ドラマから1年後という設定で、“セカンドモテキ”を迎えた主人公が、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子が演じる全くタイプの違う4人の女性の間で揺れ動きながら、恋にエロスに人生に奔走する姿を描く。全国276スクリーンで金曜公開され、土日2日間の成績は動員17万6525人、興収2億4578万400円で興収順では1位となり、オープニング3日間では動員28万4159人、興収3億8896万8700円をあげた。 7位は『セカンドバージン』(松竹)。17歳差の不倫愛を描き話題となった同名NHKドラマの映画化。鈴木京香、長谷川博己、深田恭子らドラマの主要キャストが出演し、ドラマでは描かれなかった真実を、マレーシアの首都であるクアラ・ルンプールを舞台に新たに描き出す。全国225スクリーンで金曜公開され、土日2日間成績は動員4万1311人、興収5215万8400円、オープニング3日間で動員6万9791人、興収8723万8600円をあげた。 また、『僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.』(東映)は9位に登場。現役大学生の体験記を映画化した向井理映画初主演作。大学生たちがノリで始めたカンボジアでの小学校建設のボランティア活動を通じて、自身や社会を見つめ直していく。全国118スクリーンで金曜公開され、土日2日間成績は3万6482人、興収5078万3900円、オープニング3日間成績は5万6208人、興収7673万5200円となった。 | ||




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