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2011年7月 8日 (金)

圧倒的世界観で描かれる現代漫画不朽の傑作、遂に映画化!『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』

圧倒的世界観で描かれる現代漫画不朽の傑作、遂に映画化!『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』

1989年に「ヤングアニマル」で連載が開始しされ、20年以上に渡り現在も連載を続ける三浦建太郎原作の人気漫画「ベルセルク」。現代漫画不朽の傑作として、のちの多くのファンタジー作品に影響を与えてきたと言われ、2002年第6回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞受賞、単行本は国内のみならず、米・英・仏・独・伊等各国のコミックチャートにおいても常に新刊がTOP20へランクイン。ヨーロッパ、アジアのみならず、ロシアや南米など世界中で翻訳版が出版され海外での人気も絶大で、国内外あわせて累計3000万部(35巻まで)を突破する、まさに日本を代表する超大作である。

本作では、ファンの間で最も人気が高く、最もドラマチックな展開を見せる“黄金時代”を映画化。映像化にあたっては『鉄コン筋クリート』『マインド・ゲーム』などで国内最高峰の技術を誇るSTUDIO4℃に決定。徹底した時代考証や美術設定の裏づけ、ド迫力の戦闘描写には手描きとデジタルのハイブリッド映像を追及し、新たな表現の地平を見せる。

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『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』

<STORY>
 作品の世界観は中世ヨーロッパをイメージ。主人公は身の丈を超える長大な剣を自在に操る屈強な剣士ガッツ。物語は、孤独な傭兵だったガッツが傭兵集団“鷹の団”を率いるグリフィスと出会うことから始まる。ガッツとグリフィス、そして鷹の団の仲間たちは、数々の激戦を潜り抜け、固い絆で結ばれていく。骨太な世界観とドラマに通底するものは、ガッツとグリフィスの物語。己の夢の実現のためにガッツを団に引き入れるグリフィス。しかし、ただひとり彼の夢を忘れさせたもの、それもガッツだった。やがて、グリフィスの夢にすがることをやめ、対等な友として敢えてグリフィスのもとを離れるガッツ。そして、抗えない運命により、かつての友は最大の敵となる。
戦いの果てにあるものは、破滅なのか。これは、男たちの渇望の物語である。

原作:三浦建太郎
監督:窪岡俊之(「バットマン ゴッサムナイト」)
制作:STUDIO4℃(『鉄コン筋クリート』)
2012年1月公開予定
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:http://www.berserkfilm.com/(7/15より)
(C)三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS

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