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2011年7月25日 (月)

興行ランキング 2011年7月23日~7月24日

RankPre.作品名
1 1 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
2 2 『劇場版ポケットモンスター 2011』
3 3 『コクリコ坂から』
4 NEW 『忍たま乱太郎』
5 NEW 『ロック ~わんこの島~』
6 4 『アンダルシア 女神の報復』
7 5 『SUPER8/スーパーエイト』
8 6 『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』
9 12 『大鹿村騒動記』
10 7 『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』
トップ3は前週と変わらず、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(ワーナー)がダントツの成績で2週連続首位を獲得。全国910スクリーンの土日2日間成績は動員46万2082人、興収6億8382万9400円。公開10日間の累計成績は動員271万4284人、興収39億2926万5450円と、早くも興収40億円間近となった。21日(木)には、公開7日間の累計成績で動員212万人、興収30億6200万円を記録。これは最終興収203億円を記録した第1章「ハリー・ポッターと賢者の石」を上回るハイペースで、シリーズ最速で興収30億円を突破した。シリーズ8作合計で国内興収1000億円突破が見えてきた。

2位『劇場版ポケットモンスター 2011』(東宝)は、公開9日間の累計成績(351スクリーン)で、動員128万6219人、興収13億3837万8050円をあげた。興収構成比は『ビクティニと黒き英雄ゼクロム』が47%、『ビクティニと白き英雄レシラム』が53%。

4位は『忍たま乱太郎』(ワーナー)。忍術学園に通う主人公・乱太郎が仲間たちと修行を積み、エリート忍者を目指す姿を描いた人気アニメを、「十三人の刺客」の三池崇史監督が実写映画化。主演の加藤清史郎をはじめ、松方弘樹、平幹二朗、鹿賀丈史、柄本明、石橋蓮司、山本裕典、杏、檀れい、中村獅童、谷原章介、古田新太、竹中直人ら豪華俳優陣が原作そのままの姿で登場する。

5位は『ロック -わんこの島-』(東宝)。フジテレビ朝の情報番組「めざましテレビ」で紹介されたエピソードを基に、2000年8月の大噴火により全島民が避難することとなった伊豆諸島の三宅島で、飼い主家族と離れ離れになってしまった一匹の犬・ロックの実話を描く。全国304スクリーンで公開され初日2日間で動員6万5378人、興収7825万9000円をあげた。

また、19日に急逝した原田芳雄の遺作『大鹿村騒動記』(東映)が、初週末を上回る成績をあげ、圏外スタートから9位に急上昇。長野県大鹿村を舞台に、300年以上続く伝統歌舞伎「村歌舞伎」に賭ける村人たちの悲喜こもごもを綴ったヒューマンドラマ。同じく東映配給の「デンデラ」に続き鑑賞料金を1000円均一で公開している。


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