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2011年6月14日 (火)

興行ランキング 2011年6月11日~6月12日

RankPre.作品名
1 1 『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』
2 NEW 『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』
3 2 『パラダイス・キス』
4 NEW 『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』
5 3 『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』
6 NEW 『星守る犬』
7 4 『プリンセス トヨトミ』
8 NEW 『さや侍』
9 5 『ブラック・スワン』
10 6 『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』
『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(ディズニー)が土日成績で前週比95%と依然好調で、4週連続で首位を獲得。累計興収は動員400万人、興収60億円を突破した。

新作は4作品がランクイン。2位は『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』(東映)。スーパー戦隊シリーズ35作品目を記念し、1975年放送の1作目「秘密戦隊ゴレンジャー」から35作目「海賊戦隊ゴーカイジャー」までの全シリーズヒーロー199人が集結し、かつてないスケールで壮大な戦いを繰り広げる。全国282スクリーンで公開され、初日2日間成績は動員24万9007人、興収2億8861万400円。2011年1月22日公開「天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピック ON 銀幕」(最終興収3億6000万円)との興収対比253.2%となった。

4位は、人気シリーズ最新作『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(FOX)。「X-MEN」シリーズの原点を描く本作は、親友同士だった若き日のプロフェッサーXとマグニートーが対立するようになった真相に迫る。監督は「キック・アス」で注目を浴びたマシュー・ボーン。出演はジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー。

6位は『星守る犬』。2009年に刊行され、「とにかく泣ける」と各メディアで話題となった村上たかし原作の同名コミックを、「犯人に告ぐ」「イキガミ」の瀧本智行監督が映画化。名もなき男と愛犬・ハッピーの旅路を通して、現代社会が抱える問題に深く切り込みながら、人との触れ合いや絆の大切さを美しい景色と共に描く。出演は西田敏行、玉山鉄二、川島海荷、余貴美子。全国317スクリーンで公開され初日2日間成績は動員11万9297人、興収1億4408万2600円。

8位は『さや侍』(松竹)。「大日本人」「しんぼる」に続くダウンタウン松本人志監督作品第3弾。完全オリジナルストーリーの時代劇で、フジテレビ系深夜番組「働くおっさん劇場」に出演していた素人男性・野見隆明を主演に抜擢し、刀を捨てた侍と、その娘の物語を描く。 


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