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2011年5月10日 (火)

興行ランキング 2011年5月7日~5月8日

RankPre.作品名
1 NEW 『岳 -ガク-』
2 1 『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』
3 2 『GANTZ PERFECT ANSWER』
4 5 『八日目の蝉』
5 3 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦』
6 4 『ガリバー旅行記』
7 6 『阪急電車 片道15分の奇跡』
8 NEW 『アンノウン』
9 7 『豆富小僧』
10 10 『英国王のスピーチ』
石塚真一のベストセラーコミックを小栗旬&長澤まさみ共演で映画化した『岳 -ガク-』(東宝)が初登場首位を獲得。山をこよなく愛し、山岳救助ボランティアとして人名救助に奔走する青年と登山者たちとの温かい交流を軸に、山の厳しさをリアルに描きだす本格山岳映画。10代、20代の若年層から、山好きと思われる中高年層まで幅広い客層を動員し、全国315スクリーンでの初日 2日間成績は動員20万8416人、興収2億6465万6200円となり、興収20億円に向けてヒットスタートをきった。

続く2位、3位は前週よりワンランクずつダウンしたが、2位『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』(東宝)は4週目を迎え、累計成績は動員200万人、興収25億円を突破。3位『GANTZ PERFECT ANSWER』(東宝)は3週目を迎え、累計成績は動員150万人、興収20億円を突破している。

前週初登場5位でスタートとなった『八日目の蝉』(松竹)はワンランクアップの4位。

5位『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦』(東宝)は4週目を迎え興収10億円を突破し、トップ5作品を邦画が独占する結果となった。

その他、新作ではリーアム・ニーソン主演『アンノウン』(ワーナー)が8位にランクイン。交通事故から目覚めると、妻をはじめ誰も自分のことを知らず、全く別の男が自分になりすまし、さらに何者かに命を狙われた男が真相究明に乗り出す。監督は「エスター」のジャウム・コレット=セラ。


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