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2011年5月

2011年5月31日 (火)

原幹恵がセクシーミュータントミスティークに変身!『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』イベント

■日時:5月31日(火)
■場所:Club DIANA(日比谷)
■ゲスト:原幹恵

原幹恵がセクシーミュータントミスティークに変身!『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』イベント


新たな「X-MEN」シリーズで、すべての物語の起源となる『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』が、6月11日より全国ロードショーされる。

世界中のファンを魅了している「X-MEN」シリーズ待望の最新作の日本公開を記念して、本作の人気キャラクターであるセクシーミュータントの“ミスティーク”に、人気タレント原幹恵がリアルに変身するお披露目イベントが行われた。

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『ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える』コメディ映画歴代最高オープニング新記録を樹立!

『ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える』コメディ映画歴代最高オープニング新記録を樹立!

7月1日(金)に日本で公開される『ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える』が、全米で5月26日(木)より3615館で公開され、初日深夜公開の興行成績が10,400,000ドル(約8億円)、初日の全体の興行収入が31,700,000ドル(約25億円)を記録し、コメディ映画(R指定映画中)史上最高のオープニング新記録を樹立した。

あわせて金曜~日曜日週末3日間での興行収入は86,480,000ドル(約69億円)をすでに超えており(US夕方現在)、2D公開作品としては2011年度最高のオープニング成績を記録した。

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『パラダイス・キス』会場総立ち!超豪華キャストによる舞台挨拶&YUI、sweetboxライブ付き完成披露試写会

■日時:5月30日(月) 
■場所:渋谷C.C.Lemomホール 
■登壇者:北川景子、向井理、山本裕典、五十嵐隼士、大政絢、賀来賢人、加藤夏希、新城毅彦監督、YUI、sweetbox

『パラダイス・キス』会場総立ち!超豪華キャストによる舞台挨拶&YUI、sweetboxライブ付き完成披露試写会


矢沢あいのもうひとつの代表作「Paradise Kiss」―
すべての女の子の憧れと共感が詰まった、超人気コミックついに実写映画化!
2011年初夏女の子が大好きなキラキラが詰まったガールズムービーがついに誕生

製作発表後、ニュースを出す度に、「Yahoo!」のTOPにあがるほど注目度が高い『パラダイス・キス』。矢沢あいの人気コミックを映画化し、有名進学校に通う女子高生が、デザイナーを目指す仲間達に出会い、モデルという夢を見つけ、叶えていく姿を描く。

そして、6月4日の公開を前に、本作の完成披露試写会が開催され、北川景子、向井理、山本裕典、五十嵐隼士、大政絢、賀来賢人、加藤夏希、新城毅彦監督の総勢8名が舞台挨拶に登壇。キャスト達が客席から登場すると、1800人が総立ちとなり、会場は大歓声に包まれた。更に、大の原作ファンで、主題歌を書き下ろしたYUIが、映画を見終わった観客にサプライズで生歌を披露。会場はさらに盛り上がった。イベント始めには挿入歌を歌ったsweetboxが緊急来日し、ファッションショーと共にイベントに彩りを添えた。

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ジャッキー・チェン出演100本記念作品『1911』特報映像が解禁に!

ジャッキー・チェン出演100本記念作品『1911』特報映像が解禁に!

100年前の「革命」が、100年後の私たちに「生きる」を物語る。中華民国建国のきっかけとなった《辛亥革命》が1911年に起きてから、今年でちょうど100年。それを記念し製作された、ジャッキー・チェン映画出演100本目となる『1911』は、辛亥革命から100年後の今年2011年の日本映画興行界に<革命>を起こす、本年度最高のエンターテインメントの歴史超大作となっている。11月5日全国にて公開の映画『1911』の特報映像が解禁となった。→『1911』特報映像

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『劇場版サラリーマンNEO』郷ひろみ22年ぶりの映画出演決定!出演&主題歌のコラボレーションで日本中を元気に明るく!

『劇場版サラリーマンNEO』郷ひろみ22年ぶりの映画出演決定!出演&主題歌のコラボレーションで日本中を元気に明るく!


小池徹平、生瀬勝久のW主演で11月3日(木・祝)に全国公開される映画『劇場版サラリーマンNEO』。今年デビュー40周年を迎える郷ひろみが本作に出演することが決定した。郷ひろみの映画出演は、国内で公開された映画では1989年『舞姫』以来、22年ぶり。役柄は、小池徹平、生瀬勝久が勤めるNEOビール社の新商品のCMタレントとして起用される郷ひろみ役。しかし、CM撮影の当日に「何か」が起こり、その後のNEOビールの行く末を大きく左右することに…。

また、『劇場版サラリーマンNEO』の主題歌には、郷ひろみ「笑顔にカンパイ!」(作詞・作曲:布袋寅泰)が決定し、郷×布袋のアップテンポでロックなサウンドが映画を華やかに盛り上げる。さらに、映画公式サイトでは、「笑顔にカンパイ!」バックダンサーを募集する企画が準備されており、11月3日の映画公開に向けて郷ひろみのバックダンサーとして実際に踊って楽しめるイベントが開催される予定となっている。バックダンサー募集の情報は映画公式サイト(http://www.neo-movie.com/)に掲載される。

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スティーヴン・セガール「沈黙」シリーズ最新作『沈黙の宿命 TRUE JUSTICE PART1』予告編が公開!

スティーヴン・セガール「沈黙」シリーズ最新作『沈黙の宿命 TRUE JUSTICE PART1』予告編が公開!


犯罪の多発するシアトルを舞台に、スティーヴン・セガール扮するイライジャ・ケインが、警察の特別捜査隊(SIU)の精鋭チームを率い、危険な潜入捜査やおとり捜査を展開し、複雑な難事件を解決していく『沈黙の宿命 TRUE JUSTICE PART1』の予告編が公開となった。セガールはもちろん武術の腕前をいかんなく披露し、部下たちの信頼と尊敬を集めるカリスマ的な頼もしいリーダーというキャラクターにピタリとはまり、独特の風格と存在感を放つ。『沈黙の宿命 TRUE JUSTICE PART1』は2011年7月2日より 銀座シネパトスほか全国にて順次公開。→『沈黙の宿命 TRUE JUSTICE PART1』予告編

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松本人志監督最新作『さや侍』ロカルノ国際映画祭でインターナショナルプレミア決定!&松本人志監督のトリビュート企画“Matsumoto Cinema”の上映決定!

松本人志監督最新作『さや侍』ロカルノ国際映画祭でインターナショナルプレミア決定!&松本人志監督のトリビュート企画“Matsumoto Cinema”の上映決定!


6月11日(土)に公開される松本人志監督最新作映画「さや侍」が、8月3日より開催される第64回ロカルノ国際映画祭(8月3日~8月13日)への出品が正式に決定した。招待された部門は映画祭の目玉となる約8,000人の観客が収容できる野外広場での上映部門「Piazza Grande Section」となる。

約300本上映される中で野外上映される作品は1日1本~2本しかなく、またロカルノ国際映画祭側からの出品依頼のアプローチは既に2月からあり、松本監督と「さや侍」への期待の高さが伺われる。

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2011年5月30日 (月)

『ホームランが聞こえた夏』(原題:グローブ)邦題・初日決定

『ホームランが聞こえた夏』(原題:グローブ)邦題・初日決定


2011年1月に韓国にて公開、初登場1位を記録した『グローブ(原題)』の邦題が『ホームランが聞こえた夏』に決定し、8月27日(土)よりシネマート新宿、銀座シネパトスほかにて全国公開されることが決定した。実在する聴覚障害者学校野球部の実話に基づいて作られた本作『ホームランが聞こえた夏』は、音を失った元天才ピッチャーの高校生と選手生命の危機にあるプロ野球スターが、聴覚障害者の野球チームに出会い、仲間との絆を深めながら奇跡を起こす青春映画。

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興行ランキング 2011年5月28日~5月29日

RankPre.作品名
1 1 『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』
2 NEW 『プリンセス トヨトミ』
3 NEW 『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』
4 2 『ブラック・スワン』
5 3 『岳 -ガク-』
6 NEW 『アジャストメント』
7 4 『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』
8 5 『GANTZ PERFECT ANSWER』
9 6 『八日目の蝉』
10 7 『阪急電車 片道15分の奇跡』
『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(ディズニー)が2週連続で首位をキープ。全国800スクリーンの土日成績は動員70万9209人、興収11億1308万9750円。週末の悪天候にも関わらず、家族づれを中心に集客し3Dの動員がアップしたことから、土日2日間興収の前週比は92%と2週目も好調で、公開10日間累計で早くも動員235万4111人、興収36億670万4050円をあげた。全世界での成績も、公開12日間累計で興収6.2億ドルを突破している。

新作は3本がランクイン。2位は『プリンセス トヨトミ』(東宝)。「鴨川ホルモー」「鹿男あをによし」で知られる万城目学の同名小説の映画化。大阪を訪れた会計検査院の調査官3人と、“大阪国独立”という400年にわたる秘密を守り続けてきた大阪の男たちとの攻防を、奇抜な設定の下、壮大なスケールで描き出す。出演は堤真一、綾瀬はるか、岡田将生、中井貴一。監督は映画「HERO」の鈴木雅之。全国277スクリーンでの初日2日間成績は、動員23万4391人、興収3億596万3800円。

続く3位は『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』(東映/ワーナー)。手塚治虫の代表作のひとつで、発行部数約2000万部を誇る「ブッダ」の初のアニメ映画化。全3部作構成の第1部となる本作では、2500年前のインドを舞台に、のちにブッダとなるシャカ国の王子シッダールタが出家を決意するまでを描く。堺雅人、吉永小百合、吉岡秀隆ほか豪華声優陣が参加。全国279スクリーンで公開され、初日2日間成績は動員12万5194人、興収1億3792万1400円となった。 

また、マッド・デイモン主演のサスペンス・アクション『アジャストメント』は6位に初登場。「マイノリティ・リポート」や「ブレードランナー」などの人気SF作家フィリップ・K・ディックの短編小説を映画化。アジャストメント・ビューロー(運命調整局)なる謎の組織により人間の運命が支配されている世界を舞台に、巨大な陰謀に立ち向かう男の奔走を描く。

その他公開中作品では、5位『岳 -ガク-』(東宝)が4週目を迎え動員100万人を突破、7位『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』(東宝)が7週目を迎え、動員250万人、興収30億円を突破、9位『八日目の蝉』(松竹)が5週目を迎え、興収10億円突破などとなっている。


『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』がアキバをジャック!電脳都市“秋葉原限定”の超レア待ち受け画面をプレゼント!

『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』がアキバをジャック!電脳都市“秋葉原限定”の超レア待ち受け画面をプレゼント!

6月11日より全国ロードショーとなる超大作『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』の公開を記念して、5月30日から日本を代表するサブカルチャーの発信地であり、日本最大の電脳都市でもある東京・秋葉原駅に、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』の人気キャラクターたちの特大ポスターが出現。

このポスターは“秋葉原限定”で、人気キャラクターのチャールズ(プロフェッサーX)、エリック(マグニートー)、ミスティーク、ビースト、エマ・フロスト、エンジェル、アザゼルの計7パターンが掲示されており、それぞれQRコードが掲載されている。

そのQRコードをユーザーがスマートフォンや携帯で読み取ると、特別動画がその場で再生され、さらにTwitterで動画の感想をつぶやくと、ポスターごとにフィーチャーされた各キャラクターの特製待受画面がダウンロード出来る。

ポスター掲出の開始日の11時過ぎにポスターの掲示が始まると、徐々に足を止める人が増え、お昼過ぎには人だかりが発生し、その注目度の高さを証明する形となった。


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