映画『青い青い空』ジャパンフィルムフェスティバル・ロサンゼルス2011 上映

太田隆文監督作品、今を生きる10代の気持ちを描いた、感動の青春ストーリー、映画『青い青い空』が、4月8日~4月17日の期間、ジャパンフィルムフェスティバル・ロサンゼルス2011にて上映された。海外ではタイトルを「SHODO GIRLS Blue Blue Sky」として上映。ラストのクレジットが出ると同時に爆発劇な拍手が起こり、上映後も、次々に握手を求められ「素晴らしかった」「魂が揺れた」「最高だった」と絶賛の嵐となった。太田監督は「アメリカでも『青い青い空』が受け入れられたことを痛感した。」と語った。また、英語版予告編などはJFFLA2011フェイスブックに掲載されている。

ストーリー
主人公は5人の女子高生。母と1年以上も話をしない真子、芸能界を夢見るみさと、誰とも口を聞かない三美子、ダイエットに夢中のトン子、そして、帰国子女で他人を見下しているミチル。仲がいいとは言えないそんな5人が、高校生活を通して少しずつ絆を築いて行く。片思い。実力テスト。部活。熱血先生との出会い。夢破れた日。母と喧嘩した日。厳しい現実に打ちのめされたとき。でも、そんなとき振り返ると、そこに友達がいた……。現代を生きる少女たちの孤独や切なさが、観ている人の胸を打つ感動の青春ストーリー。次世代を担う若手俳優陣に加え、松坂慶子、長門裕之、藤田朋子らベテラン勢が脇を固め、物語を盛り上げている。監督は『ストロベリーフィールズ』の太田隆文。(作品資料より)
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『青い青い空』
配給:キットクルー
公式HP:http://www.shodogirls.jp/
©2010「青い青い空」製作委員会




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