« 映画『デッドクリフ』“崖っぷち”女芸人が新年抱負を語る! オアシズ大久保 初日イベント | メイン | episode 2 の興奮冷め止まぬ中、早くもシリーズ第3弾登場『機動戦士ガンダムUC episode3「ラプラスの亡霊」』2011年3月5日より全国にてイベント上映 »

2011年1月11日 (火)

映画『石の降る丘』初日舞台挨拶

日時:1月8日、1月9日
場所:シネ・リーブル池袋
登壇者:古川雄大、佐々木喜英、中島愛里、加藤諒、高橋洋平

映画『石の降る丘』初日舞台挨拶

映画『石の降る丘』の舞台挨拶が8日(土)と9(日)の2日にわたり、シネ・リーブル池袋にて行われた。9日の舞台挨拶では、津村外史(つむらがいし)役の古川雄大と石川修治(いしかわしゅうじ)役の佐々木喜英、石川初代(いしかわはつよ)役の中島愛里、田沢作之助(たざわさくのすけ)役の加藤諒、監督の高橋洋平が登壇。5人が登場すると大きな歓声と共に拍手がおこり、ステージ上には、顔だけがくり抜かれた宣伝ポスターのパネルが用意され、同映画の一番の見所ともいえる外史と修治が土に埋まったシーンが再現された。また、古川雄大と佐々木喜英が年男という事もあり、兎年にちなんで高橋洋平監督が用意した「うさぎの耳」を付けて、今年の抱負を語り、会場は多いに盛り上がった。

劇場映画「石の降る丘」は、俳優として舞台、映画、TVドラマなど多方面で活躍中の古川雄大(ふるかわゆうた)と佐々木喜英(ささきよしひで)が、それまでに無い体当たりの演技見せたマーベラスエンターテイメントのオリジナル映画作品。1月8日(土)よりシネ・リーブル池袋にて上映中、1月15日(土)よりシネ・リーブル梅田にて上映される。


ストーリー
かつて雨の降らない村だった安吾村は、高名な雨乞い師によって干ばつから救われた。しかし、ある事件をきっかけに、雨乞い師は村人に殺されてしまう。その日から村には雨が降り続き、村の全てを流し去ってしまった。 雨乞い師の祟りだと思った村人は、雨乞い師が大切にしていた像をご神体として祠を建てて祀った。その後雨は止んだが、以来雨が降ると必ず石が降ってくるようになり、それを恐れた多くの人々は村から離れ、いつしか安吾村は限界集落と呼ばれるようになった。
津村外史(古川雄大)が東京から故郷の安吾村に戻ると村ではある異変が起こり始めていた。いち早くその異変に気づいた外史の幼馴染み・石川修治(佐々木喜英)と、その妹・初代(中島愛里)が祠に駆けつけると、村人達によって大切に守られてきた祠は何者かによって荒らされ、ご神体が消え去っていた!降り止まない雨。落ちてくる石。更に迫り来る致命的な事態!これは男色であった雨乞い師の祟りだという老婆。神の怒りを鎮めるため童貞の男を生け贄として丘に埋めようとするが...。掘って 埋まって 掘られる!?

______________________________________________________________________

『石の降る丘』
2011年1月8日より シネ・リーブル池袋ほか全国にて順次公開
配給:マーベラスエンターテイメント・ヴィスタ
公式HP:http://www.mmv-movie.com/

©2011 Marvelous Entertainment Inc./VISTA Co.,Ltd.

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/306383/25741992

映画『石の降る丘』初日舞台挨拶を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。




最新映画ナビ関連ブログ

最近の記事