『ブラック・スワン』邦題決定! 全米で大ヒットスタート!上映したシネコンで全てNO.1の動員

ダーレン・アロノフスキー監督最新作『BLACK SWAN』の邦題が『ブラック・スワン』に正式決定した。ヴェネチア映画祭のオープニング上映後、世界中から絶賛を受けている本作は、12月3日に全米8都市の18スクリーンで公開され、公開3日間で <スクリーンアベレージ$$80,212を記録、上映したシネコン全てでNO.1の動員を記録するという大ヒットスタートを切った。なかでも上位4位までのスクリーンでのアベレージは$153,123!!という驚異的な数字>となっており、FOXサーチライト作品のなかでも最高記録となった。12月10日からは15都市で80~90スクリーンに拡大公開が決定し、すでにネット上でも話題沸騰中。このヒットの余波は今後全世界に波及するものと思われる。
先日発表されたインディペンデント・スピリット・アワードでも<作品賞・監督賞・主演女優賞・撮影賞の主要4部門にノミネート>され、ナタリー・ポートマンの熱演が高い評価を得ており、今後の本格的な賞レースを前に、大ヒットスタートにより更なる加速がつくことは間違いなし。早くも春の日本公開が待たれる『ブラック・スワン』に注目だ。
『ブラック・スワン』ストーリー
ニナ(ナタリー・ポートマン)はニューヨーク・シティ・バレエ団のバレリーナで、彼女の生活は全て踊ることに捧げられていた。彼女はすでに引退した元バレリーナで、娘の野望を熱心にサポートしている母親エリカ(バーバラ・ハーシー)と一緒暮らしていた。そんな折、芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)がプリマ(主役)・バレリーナのベス(ウィノナ・ライダー)を新シーズンのオープニング作「白鳥の湖」から降板させることを決め、ニナはプリマの第一候補に躍り出る。しかし・・・ニナには同じくトーマスを惹き付けた、新人ダンサーのリリー(ミラ・クニス)というライバルがいた。「白鳥の湖」は、純粋で気品のある白鳥と、狡猾さと官能性を併せ持つ黒鳥の両方を演じられなければならない。ニナは白鳥役にぴったりだが、リリーは黒鳥の化身のようだった。プリマの座をめぐって、ねじれた友情を発展させていく2人。やがてニナは自らのダークサイドを見出していくことになり、初演の日は刻々と近づいていく・・・。
監督:ダーレン・アロノフスキー
脚本:マーク・ヘイマン、アンドレス・ハインツ、ジョン・マクラフリン
製作:マイク・メダヴォイ、アーノルド・メッサー、ブライアン・オリバー、スコット・フランクリン
キャスト:ナタリー・ポートマン、 ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダーほか
配給:20世紀フォックス映画
2011年春TOHOシネマズ シャンテ ほか全国ロードショー
©2010 Twentieth Century Fox.




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