実闘!カラテアクション映画『KG カラテガール』×最強女子総合格闘技「ジュエルス」 時間無制限スペシャルエキシビションマッチ
日時:12月17日(金)
場所:後楽園ホール
登壇者:武田梨奈、横山一敏

2011年2月5日(土)に公開される映画『KG カラテガール』。12月17日(金)後楽園ホールにて開催された「女子総合格闘技ジュエルス 11th RING」にて、主演の武田梨奈による“時間無制限スペシャルエキシビジョンマッチ”が行われた。
最強の女子格闘家を決定する総合格闘技団体「ジュエルス」の後楽園ホール大会。武田梨奈の相手は、主人公・紅彩夏の父を殺め、妹を洗脳して殺人マシーンに育て上げた謎の軍団のNo.2武藤を演じる横山一敏。ゴングが鳴りエキシビションマッチが始まると、武田はヌンチャク、横山は木刀を手に大迫力のバトルパフォーマンスを展開!横山が「この後楽園ホールの観客は全員オレがぶっ殺してやる!」と咆哮すると超満員の客席からは大ブーイング。それを受け武田が「後楽園ホールは私が守る!」と切り返すと一転、大歓声が。武田と横山の鮮やかでスピーディーな一挙手一投足に沸きに沸きまくる場内。最後は武田が横山をコーナーへ追い詰めると、高いジャンプからオリジナルの二段蹴り(相手の胸と顔面を空中に跳んだまま二回蹴りつける技)を放ちKO。劇中に登場する“紅空手”の型を決めながら勝ち名乗りを受けると、場内には爆発的な大喝采が巻き起こった。さらに大会終了後には武田に魅せられサインを求める人々が彼女を取り囲み、彼女が会場を出る際には彼女の“出待ち”をする人々までおり握手攻めに遭うなど、多くの方々に多大なインパクトを与えるイベントとなった。
▼武田梨奈/エキシビジョンマッチ後のコメント:エキシビションマッチの前に「ジュエルス」の選手の皆さんの試合を観て刺激をもらいました。とても緊張しましたが楽しい経験になりました。お客様の声援がとても嬉しかったです。この映画は、これまでの日本のアクション映画はもちろんのこと、主演デビュー作『ハイキック・ガール』を大きく超えるレベルのアクションが要求された作品でした。共演した横山さんを始めとするキャスト・スタッフの皆さんとの信頼関係があったからこそ、より高度なアクションシーンの撮影ができましたし、ベストの作品になりました。最近この映画の予告編を見た人たちから「本当はCGとかワイヤーとかスタントマンとか使ってるんでしょ?」と聞かれますが、そういうのは一切使っていない、完全なリアル・アクションです。ストーリーには“家族の絆”などのテーマも含まれていて、多くの方々に喜んでいただけると思いますので、ぜひ劇場で観ていただきたいです。 そして、いつか尊敬するジャッキー・チェンと共演できるように、これからもさらに頑張っていきたいです。
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『KG カラテガール』
2011年2月5日 より 横浜ブルク13、新宿バルト9ほかにて
配給:CJエンターテインメントジャパン、ティ・ジョイ
公式HP:http://www.t-joy.net/kg/
©2010 東映ビデオ アマゾンラテルナ




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