ディズニー長編アニメーション第50作記念作『塔の上のラプンツェル』しょこたん、ミニ記者会見+公開アフレコ
日時:12月20日(月)
場所:Studio Disney(東京都港区)
登壇者:中川翔子

髪長姫としても知られるグリム童話で、ディズニー長編アニメーション第50作という記念の映画『塔のラプンツェル』(2011年3月12日公開)の主人公ラプンツェルの日本語吹替え版ボイスキャストとして、しょこたんこと中川翔子が大抜擢され、12月20日、Studio Disneyにて公開アフレコおよびミニ会見が行われた。
出口のない高い塔の上から一歩も外に出ることなく18年間暮らし、自由自在に操れる驚くほど長い“魔法の髪”を持った少女、ラプンツェルのストーリーになぞらえ、ショッキングピンクのドレス、ロングヘアという主人公を髣髴させる姿で登場した中川が、異例の“塔の上”の窓から顔を出してのミニ会見。
塔に入るなり「うわー、まさか塔の中がこんなに落ち着くとは。塔の中から失礼します!!」とコメントし、早々に取材陣を盛り上げた。小さい頃から大好きだというディズニーのヒロインという大役のアフレコお披露目にはさすがに興奮を抑えきれなかったようで、アフレコするにあたって「ラプンツェルと同じような服を用意したり、髪の毛を腰まで伸ばしたりラプンツェルに影響されてかなり意識してきた」と意気込みを語った。

また「長編アニメーションの主役の声優は初めてで、まっすぐで素直でやさしく勇敢なヒロイン、ラプンツェルのおかげで忘れていた感情を思い出させてくれました。息遣いなどピッタリに合わせなきゃいけないんだけど、夕方から深夜までという長丁場でもまだまだラプンツエルのままでいたい!と思うくらい自然とラプンツェルになりきれた」とアフレコした感想を話した。
主人公ラプンツェルは好奇心旺盛で、創造性に溢れる少女という設定。共通項については「家に閉じ込められていたラプンツェルと違って、私は進んで家の中に引き籠っていましたけど…」と、しょこたんらしい発言の後、「絵を描くことが好きで、ペットに爬虫類を飼っている、ピンクが好き」と似ている点が多いだけに感情移入もし易かったようだ。
また塔の外に出て、外の世界を知ろうとする前向きなラプンツェルのように、座右の銘を“貪欲”とし、新しいことへと挑戦することを常にし続ける中川は、その座右の銘である“貪欲”の“貪”の字が常用漢字に最近なったことに「ずっと待ってました。いつも使っていたので、やっとという気持ち」と喜びのコメントで会場を沸かせた。
4日後に迫るクリスマスの予定について司会から聞かれると「“家の中”のラプンツェルですかね。仕事が終わるといつもすぐに帰ってしまうけど、今年はラプンツェルのように外の綺麗なイルミネーションを頑張って見に行こうかな」と映画と自分の希望を合わせて新しい世界へ飛び出すことにしたようだ。
最後に3月12日(土)の公開へ向けて「アメリカで大ヒット中です。私も日本で公開するのをわくわくしています、是非劇場で3Dで楽しんで」と締めくくった。
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『塔の上のラプンツェル』
2011年3月12日 より 全国にて
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
公式HP:http://tounoue.jp/
© Disney




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