サテライト賞4部門&主演女優Wノミネート!『キッズ・オールライト』(原題:The Kids Are All Right)公開決定

2011年アカデミー賞最有力候補であるリサ・チョロデンコ監督作品『キッズ・オールライト』(原題:The Kids Are All Right)が、2011年GWに公開されることが決定した。現在、最も優れた独立系映画を表彰するインディペンデント・スピリット賞 (Independent Spirit Awards) 等、2011年アカデミー賞前哨戦に主演女優(アネット・ベニング/ジュリアン・ムーア)、作品、監督等、各賞に続々ノミネートされはじめており、まもなく発表となるゴールデングローブ賞ノミネートにも名前が挙がることが有力とされている。リサ・チョロデンコ監督が自身の人生観を大きく反映させた、“真の家族とは、愛とは何か”を感じる感動作。
ストーリー
18歳のジョニ(ミア・ワシコウスカ)は、自分の母親ニック(アネット・ベニング)と同じ父親を持つ15歳の弟・レイザー(ジョシュ・ハッチャーソン)、そして、レイザーの母親ジュールス(ジュリアン・ムーア)の4人暮らし。
ママ二人と姉弟という少しいびつな家族だが、仲良く、楽しく愛情に満ちた生活を送っている。しかし、大学進学のための1人暮らしを機にジョニは、まだ会ったことのない自分たちの医学上の父親・ポール(マーク・ラファロ)に興味を持ち、レイザーと共にこっそり会いに行くことに。オーガニックレストランを経営し、気ままな独身生活をするポールに親しみを感じた二人。しかし、親二人にもポールのことがばれたことから家族に少し異変が起きはじめる・・・。
どんな形であれ、共に生きていくことで家族になる―。
本当の愛情とは何かをテンポの良い会話とあけすけなキャラクターたちから優しく教えられる・・・。
早くもオスカー候補に主演女優二人の声が上がり、監督・脚本・作品賞の最有力と評価される話題作。
監督・脚本:リサ・チョロデンコ(『しあわせの法則』
出演:アネット・ベニング(『アメリカン・ビューティー』
ジュリアン・ムーア(『めぐりあう時間たち』『マグノリア』)
マーク・ラファロ(『ゾディアック』『シャッター・アイランド』)
ミア・ワシコウスカ(『アリス・イン・ワンダーランド』)
ジョシュ・ハッチャーソン(『ダレンシャン』) ほか
『キッズ・オールライト』
2011年GW 渋谷シネクイントほか全国ロードショー
配給:ショウゲート




コメント