オリエンタルラジオ初主演映画『津軽百年食堂』4月2日(土)公開決定!!
桜舞う美しい津軽の地で、百年永々と受け継がれていく“魂”が咲かせる感動の物語。

お笑いにリズム感ある情熱的なパフォーマンスを取り入れ、人気を博したオリエンタルラジオが遂に映画に初主演。JR新青森駅が開通し注目集まる青森を舞台にした、記念すべき主演映画『津軽百年食堂』が、2011年4月2日(土)に公開されることが決定した。
森沢明夫の同名小説を原作に、監督には2度の日本アカデミー賞監督賞に輝く大森一樹。陽一と賢治という2人の主役を、人気お笑いコンビ、オリエンタルラジオの藤森慎吾と中田敦彦が初主演とは思えぬ演技力で演じ切っている。ヒロイン七海には、TVドラマ、舞台、映画と活躍中の福田沙紀。“伝統の味”への覚悟ゆえに、陽一とぶつかる父・哲夫には伊武雅刀。百年の心の繋がりを描く感動の物語が、全ての人々の心を癒す。
オリエンタルラジオ コメント
■藤森:「(主演の話を聞いて)映画の主演ですよ!ガッツポーズしかないですよ!!そば職人の息子という役でそば作りを実際にかなり練習、修行しました。本当に家族、仲間の絆が温かく素敵だなと思います。皆さんにもそれが伝わればいいなと思います。」
■中田:「(主演の話を聞いて)一生懸命やろうと思いました。津軽弁という言葉の違いと、時代の違いに苦戦しました。歴史の重みと、そこに重なる人々の思いを感じてほしいと思います。」
ストーリー
明治末期、弘前。やっとの思いで津軽蕎麦の店を出した賢治。そして、時は流れ現代。4代目にあたる陽一は、父との確執から「大森食堂」を継がずに東京で暮らし、故郷への反発と捨て切れぬ思いの間で揺れていた。ある日、父が交通事故で入院し、陽一は久しぶりに帰省する。東京で知り合った同郷の七海が抱く幼い頃の思い出や、賢治の“娘”である祖母の心に触れ、陽一の気持ちは少しずつ変化してゆく。そして、弘前のさくらまつりの日、小さな奇跡が起きる…
『津軽百年食堂』
2011年4月2日(土)全国ロードショー
出演:藤森 慎吾(オリエンタルラジオ) 中田 敦彦 (オリエンタルラジオ)
福田沙紀 ちすん 伊武雅刀
配給:日活/リベロ
©2011「津軽百年食堂」製作委員会




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