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2010年12月24日 (金)

真利子哲也監督劇場デビュー作『イエローキッド』第25回高崎映画祭“若手監督グランプリ”を受賞!

真利子哲也監督劇場デビュー作『イエローキッド』第25回高崎映画祭“若手監督グランプリ”を受賞!


日本映画の次世代を担う才能を全国の映画館の推薦で選出し、全国の劇場にてその作品を広く公開するプロジェク「New Director/New Cinema 2010 by シネマ・シンジケート」の第一弾として2010年1月30日に公開された、真利子哲也監督劇場デビュー作『イエローキッド』。すでにバンクーバー国際映画祭、香港国際映画祭、ロッテルダム国際映画祭、先ごろのナント三大陸映画祭など世界各国の映画祭に出品され、高い評価を得ている真利子哲也監督が、12月21日に発表された第25回高崎映画祭の“若手監督グランプリ”を受賞した。

高崎映画祭は、1987年より市民有志ボランティアが事務局を運営して開催されている映画祭で、国内外の秀作や若手監督の作品など素晴らしい映画を上映し続け、毎年会期中には、多くの映画関係者が訪れる人気の高い映画祭。

真利子哲也監督から受賞について、喜びのコメント

■真利子哲也監督:「ありがとうございます。自分たちが手探りでやってきたことが間違いではなかったという自信に繋がりました。これからが勝負なので、地に足つけて映画を志したいと思います」

なお、高崎映画祭の受賞式は、2011年3月27日(日) 高崎市文化会館で行われる。

『イエローキッド』ストーリー
認知症を患った祖母と二人暮らしをしているボクサー志望の青年田村。「イエローキッド」という新作マンガを描く気鋭のマンガ家服部。服部が田村を主役‘イエローキッド’のキャラクターモデルに決めたことで、彼らの日常は激しく動き出していく。服部はかつての恋人麻奈が、新作の敵対するキャラクター「ブラッディ・サン」に想定していた三国の子供を妊娠していることを知り、三国に対する憎悪が沸騰する。そんなある日、田村の行動が自分のマンガの物語通りに展開していることに気付いた服部は、もしや田村が「ブラッディ・サン」こと三国を殺そうと考えているのではと疑い始める…。

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