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2010年12月 7日 (火)

興行ランキング 2010年12月4日~12月5日

RankPre.作品名
1 NEW 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』
2 1 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』
3 NEW 『劇場版 BLEACH ブリーチ 地獄篇』
4 11 『武士の家計簿』
5 2 『SP 野望篇』
6 NEW 『キス&キル』
7 3 『ゴースト もういちど抱きしめたい』
8 5 『怪盗グルーの月泥棒 3D』
9 4 『映画ハートキャッチプリキュア!花の都でファッションショー・・・ですか!?』
10 7 『パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT』
『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(東宝)が初登場1位。1974年に放送されたTVアニメ「宇宙戦艦ヤマト」から36年。主演に木村拓哉を迎えて実写映画化。山崎貴監督が日本最高峰のVFXチーム・白組を率い、最新技術を駆使したかつてないCG映像を作り上げている。土日2日間の成績は、全国440スクリーン、動員412,129人、興収528,215,150円をあげ、興収50億円以上が見込める大ヒットスタートを切った。客層は、男女比52:48と約半数を占め、年齢別では、40代44.4%が最も高く、次いで30代19.0%、50代15.1%、20代12.9%と続き、往年のヤマトファンである30代以上に強い支持を得ている。鑑賞動機としては、「実写版が観たかったから」31.9%、「アニメのヤマトが好きだから」21.7%、「木村拓哉出演作品だから」15.8%、「VFXがすごそうだから」5.3%となっている。

連載10周年を迎える大人気アクションコミック『劇場版 BLEACH ブリーチ 地獄篇』(東宝)が初登場3位。全国233スクリーンで公開され、土日2日間の成績は、動員171,542人、興収199,147,100円と、4作目にしてシリーズ最高の出足となった。客層は、中高生を中心に20代にも支持されている。鑑賞動機としては、「原作コミックのファンなので」35.1%、「TVシリーズのファンなので」17.5%、「劇場入場者限定コミックが欲しいから」17.2%と、100万人限定で配られる、劇場版と連動したオリジナルストーリーが掲載された劇場入場者限定コミックへの期待が非常に高いことが伺える。

11月27日から作品の舞台である石川県の6劇場で先行公開され、12月4日から全国公開となった『武士の家計簿』(アスミック・エース/松竹)が4位にランクイン。全国239館で公開され、土日2日間の成績は、動員131,223人、興収147,831,600円を上げ大ヒットスタート。客層は、シニア、夫婦50割引利用層のみならず、ファミリー、若いカップルまで幅広く集客しており、シニア中心の客層のため平日も落ちの少ない興行が期待される。

初登場6位に、『キス&キル』(ギャガ)。「キューティ・ブロンド」のロバート・ルケティック監督が贈るアクション・ラブコメディ。出演は「ベガスの恋に勝つルール」のアシュトン・カッチャーと、「幸せになるための27のドレス」のキャサリン・ハイグル。


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