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2010年12月21日 (火)

映画『アンストッパブル』公開記念イベント 2010年“アンストッパブル大賞”授賞式

日時:12月20日(月)
場所:秋葉原UDX 2F AKIBA_SQUARE
登壇者:ねづっち(Wコロン)、南明奈、稀勢の里関

映画『アンストッパブル』公開記念イベント 2010年“アンストッパブル大賞”授賞式

全米を震撼させた、実際に起こった衝撃の列車事故にインスピレーションを得て制作された話題作『アンストッパブル』。2011年1月7日の公開を前に、本年を締めくくるべく、2010年アンストッパブル大賞の授賞式を行った。

今年最もアンストッパブル(勢いの止まらなかった)だった芸人のWコロンのねづっち、昨年に引き続きTVにCMにドラマに大活躍だった南明奈を表彰するとともに、横綱白鵬の連勝を63で止めた稀勢の里関が、特別賞として登場した。

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受賞されてのご感想は?

■ねづっち:びっくりしました。数日前に事務所から「アンストッパブルの大賞授賞式が入ったから」と言われて、一瞬何のことかわからなかったです。今年勢いがあったと言ってもらえて本当に嬉しいですね。今まで使い切っていなかった運がいっぺんに来ちゃった感じでしょうか。舞台中心の生活だったのが、今年は、TVとかラジオとかいっぱい出させて頂きました。草野球が出来なかったのが、残念ですね。

■南明奈:今年は朝ドラにも出させていただいたし、自分の夢だったファッションブランドを持つことも叶いました。新しいことがスタートできたし、自分にとっても思い入れの深い1年でした。1番は何かと言われたら、やっぱり自分のブランドを持てたことが、私の中で本当に大きいことです。実際、時間があるときは店頭にも立っています。109の店員も夢だったので、レジ打ちしながら、「夢が叶ったな」って思ってます。


稀勢の里関は、まさか止められないと思っていた連勝を止めたわけですが、そのときのお気持ちはいかがですか?

■稀勢の里関:自分ではそこまで感じなかったんですが、周りの反響が大きかったので、日に日に凄い事をした、という気持ちになりました。こうやって映画の大賞などをいただけると、さらに実感が沸いてきますね。


映画をご覧になっていかがでしたか?

■ねづっち:ハラハラドキドキがずっと続いている感じでした。スケールが違いますね。800mの電車ですからね、30両以上あって、その中に危険なものを積んでいたりするので、最後までどうなっちゃうんだろうと思いました。(後ろに山手線が見えますが、)山手線でもあんな風になったら怖いですね。


機関士の方が止められないと思う列車と命をかけて止めるわけですが、1人の格闘家というか、力士の方からするとぐっとくるものがありますか?

■稀勢の里関:そうですね。僕も気が小さいので、凄く勉強になりました。部屋の若いのに見せてやりたいな、と思いました。(自分は)体は大きいけど、気は小さいんです。怖いものもたくさんありますので、恐怖との戦いですね。土俵でも相手の気合の入った顔を見ると、怖くなる時もありますし、怪我も怖いですし。


では南さんの怖いものはなんですか?

■南明奈:怖いものは…普通ですけどおばけですね。(映画を見て)20歳を超えてから涙もろくなったので、こっちが不安になってきて、ずっと泣きそうな状態でした。「どうしよう、出身地の横浜がこうなったらどうなるだろう?」って、不安でいっぱいになりました。


では、ねづっちさんにお越しいただいているということで、なぞかけをしていただきましょう。

■ねづっち:整いました!南明奈さんとかけまして、作詞家を目指す人と解きます。(その心は)菓子作り(歌詞作り)に挑戦しようとしています。

■南明奈:最近、お菓子作りに挑戦しようとしているとさっき楽屋で話したんです!凄い!


■ねづっち:整いました!稀勢の里関とかけまして、エレベーターで屋上に向かうと解きます。(その心は)角界(各階)の頂点を目指します。

■稀勢の里関:今年の経験を生かして、来年は1つでも2つでも上に上がりたいですね。

■ねづっち:整いました!「アンストッパブル」とかけまして、千葉県で列車と見掛けると解きます。(その心は)暴走(房総)列車、目に付きます。

映画『アンストッパブル』公開記念イベント 2010年“アンストッパブル大賞”授賞式


<囲み取材>

■ねづっち:映画は本当に、最後まで気が抜けなくて面白いです。僕自身、今までの勢いが無さ過ぎたので、今年は流行語にノミネートされたりと、皆さんのおかげで勢いが出せました。流行語にノミネートされると、その後、消えてしまうというのは小島よしおと話をして、「なるようにしかならない」と結論が出ました(笑)。来年も頑張りたいと思います。


◆ここでさらに4つ謎かけを披露◆

■ねづっち:勢いの止まらなかったねづっちとかけて、応用力とときます。(その心は)「やっぱり基礎(木曽)が必要です。」

金星(きんぼし)とかけて、シーチキン好きとときます。(その心は)「どちらもツナ(綱)を食っちゃうんです」

整いましたとかけて、温泉宿のオーナーの気持ちとときます。(その心は)「みんなにつかって欲しいです。」

クリスマスとかけて、気合の入った空手家とときます。(その心は)「聖夜(セイヤッ)」


■南明奈:今年は朝ドラの仕事をさせてもらったのがとても大きいです。また、自分で立ち上げたブランドでは、実際に店頭に立っているので109(イチマルキュー)の店員という夢がかなって良かったです。『アンストッパブル』は電車から車に飛び乗ったりするシーンの迫力が凄く、さらに実話を基にしているというのを聞いて、本当に凄いなと思いました。

■稀勢の里関:私はすぐに熱くなってしまうタイプなのですが、(横綱を破った時は)冷静だったのが良かったんだと思います。番付上位の方との取り組みは燃えますので、来年も頑張って、1つでも上の位を狙いたいと思います。


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『アンストッパブル』
2011年1月7日 より TOHOシネマズ日劇ほか全国にて
配給:20世紀フォックス映画
公式HP:http://movies.foxjapan.com/unstoppable/

TM & ©2010 TWENTIETH CENTURY FOX

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