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2010年12月14日 (火)

テーマは、「家族の絆」と「日本のものづくり」世界初のシニア向けファミリーアニメーションシリーズ『昭和物語』1月29日劇場公開

テーマは、「家族の絆」と「日本のものづくり」世界初のシニア向けファミリーアニメーションシリーズ『昭和物語』1月29日劇場公開

シニア、団塊世代を中心に広くファミリーに向けて製作されたオリジナルアニメーション『昭和物語』。ハイビジョンによる高品質アニメーションで、昭和の生活や街並みが忠実に再現されている。30分13話のTVシリーズと約100分の劇場版総集編を同時制作することで、映画館と地上波を連動して公開、上映が行われる。少子高齢化や国内市場の減少が叫ばれる中、日本は世界に類を見ない、アニメ漫画大国に成長した。現在70歳(1940年生まれ)の方が12歳の時代(1952年)に、日本発の本格TVアニメシリーズ「鉄腕アトム」の放送が開始された。アニメや漫画を見て育った世代はすでに、シニア層の大半をしめているにも関わらず、大人向きのアニメーションはほとんど作られていなかった。
大人向きアニメーションの潜在需要は高いと推測し、1年以上にわたる調査と3年の歳月をかけて、まったく新しい「大人の為のテレビまんが(アニメーション)が完成した。

物語

東京大田区蒲田で町工場を営む山崎家。工場社長の父・有三、母・佳乃子、祖母・ヨシ、大学生の長男・太一、高校生の長女・裕子、そして主人公の小学五年生の次男・山崎公平。野球と少年漫画が大好きな元気いっぱいの男の子。山崎家の新年はいつものように穏やかには明けません。職人気質で頑固者の有三と太一が正月早々大喧嘩をしたり、高校生の裕子が非行に走りそうになって一同がハラハラしたり、工場のお得意様から詐欺にあったり・・・。工場従業員のゴローさんや隣に住むアニメーター良さんが加わって、山崎家をめぐる物語は展開します。そんな日常なかで、東京オリンピックをきっかけにバラバラだった家族の想いが一つになってゆく、心温まる物語です。

『昭和物語』
1月29日よりワーナーマイカルシネマズ全国16館にて劇場公開

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