浜ちゃん、シュレックへの10年分の思いを語る!『シュレック フォーエバー』ミニ記者会見

見かけは怖いけれど、心の優しい<緑の怪物>を主人公に、映画界の常識を覆すストーリーで、全世界で29億ドルを越える興収を記録した“世界最強のアニメシリーズ”の最新作にして最終章『シュレック フォーエバー』(12月18日公開)。
シュレックの吹き替えを10年間演じ続けた浜田雅功。先日、12月4日から全国で放送されるTVCM3タイプの内、感動編のナレーション録りを行い、フィナーレを飾るにふさわしい感動のCMが完成した。シリーズ最終章の本作、名実共に“最後のシュレック”となった浜田さんに10年分の思いを語っていただいた。
最後となった感想は?
■浜田:やっぱり長かったので少し淋しい気はしますね。
10年演じきった感想は?
■浜田:最初に比べてだんだんやりやすくなってきました。最初は難しかったです。完成している役に声をいれるということは、普段の演技とは違って苦労しました。今はだいぶ慣れたのでもう一度過去作品の入れ直しをしたいです。今回の作品はとにかく完璧です。自分で点数をつけるなら申し訳ないですが100点ですね。もうこれ以上の演技は出来ないと思います。10年間演じてみてとにかく山ちゃんが天才だということに気が付きました。他の共演者の方もとにかくうまかったので、自分がうまくできているのか不安になることがありました。ひとり(劇団ひとりさん)が演技に苦労していたようなので、先輩として声優の難しさを教えてやりましたよ!
シュレックと似ている点は?
■浜田:自分とシュレックはストレートな性格というところでは似ているかもしれません。でも「見た目は怖いが心は優しい」という所はどうでしょう?みなさん各自で判断して下さい(笑)
映画の感想は?
■浜田:3Dはとにかく楽しかったです。いろんなキャラクターが目の前に次々と飛び出してくるので子供たちは本当に楽しめると思います。前に一度子供に強引に誘われて前作を劇場に観に行ったら、そこの支配人に、「今日は舞台挨拶でしたっけ?」と言われました。
映画のように魔法使いのペテン師と契約を結ぶとしたら、どんな契約?
■浜田:休日の自分の顔を変えたいです。誰にも気がつかれないようなね。
映画のように、別の人生を歩めるとしたらどうなりたい?
■浜田:子供のころは警察官になりたかったですね。こち亀の両さんみたいな警官になって二人乗りを注意したいと思っていました。今はコントとか仕事で警官の制服を着ることも出来るので満足ですけどね。
シュレックの相方はドンキーですが、実際の相方の松本さんに観てもらいたい?
■浜田:相方(松本さん)の子供はまだ小さいので、もう少し大きくなったら全作品のDVDセットを自腹で送りますよ。
『シュレック フォーエバー』を待ち望んでいる皆様へ一言
■浜田:3Dがとにかく凄いので是非、お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃん、お兄さんお姉さんも劇場で観てください!
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『シュレック フォーエバー』
2010年12月18日 より 新宿ピカデリーほか全国にて
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
公式HP:http://www.shrek-forever.jp/
Shrek Forever After(TM)& © 2010 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.




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