『ふたたび swing me again』初日舞台挨拶
日時:11月13日(土)
場所:有楽町スバル座
登壇者:鈴木亮平、MINJI、藤村俊二、犬塚弘、財津一郎、塩屋監督

人は誰しも、長い人生の中でやり残したことを思い出すことがある。何年かけても、どれだけ苦労しても、どうしてもそれをやらずには人生を終えられないと思うことが…。そんな信念を持ったある男の物語を描く『ふたたび swing me again』。11月13日に初日を迎え、監督とキャストによる舞台挨拶が行われた。
これまで精力的にキャンペーンを行ってきた鈴木亮平、財津一郎の両名は、その大変さを語りつつも、満席で立ち見となった客席を前に満面の笑顔で舞台挨拶を行った。また、藤村俊二は、戦後父親が初めての封切り映画館として建てた有楽町スバル座での舞台挨拶に感慨深げだった。
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■鈴木亮平:今回初めての主演で、全国をキャンペーンで回って、全国の人々の映画への想いと、人と人の絆を感じました。僕の中で特別な作品になりました。世界中の人が楽しめる映画なので、APECの人にも観て欲しいです。
■MINJI:京都と神戸で泊まりながら撮影しました。皆一緒にご飯食べたりして、家族みたいで楽しかった。共演者のみなさんも優しかったです。
■藤村俊二:この役を頂いた時に、これは谷啓さんだな、と思いました。もちろんトロンボーンの名手でもあるし、素敵な方だったので。先に逝った谷さんに「やらされる羽目になった」と手紙を書きたいです。
■犬塚弘:50数年ぶりに渡辺貞夫さんとセッション出来るとは思っていなかった。2ショットで演奏した時は最高でした。ベースは役者になってから25年弾いてなかった。撮影前に約1カ月間特訓しました。
■財津一郎:監督にとっては、ベイビーが今日生まれる感じだと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。たくさんの人に『ふたたび』を観て頂いて、ふともの想う良い秋にしてチョーダイ!
■塩屋俊監督:5本目の作品。いつも緊張しますが、今日は清々しい。財津さんを見ながら、僕の亡くなった父のことを想っていました。
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『ふたたび swing me again』
2010年11月13日 より 有楽町スバル座ほか全国にて
配給:ギャガ
公式HP:http://futatabi.gaga.ne.jp/
©2010「ふたたび」製作委員会




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