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2010年11月26日 (金)

妻夫木聡×松山ケンイチ×監督:山下敦弘『マイ・バック・ページ』2011年5月28日(土)公開決定

妻夫木聡×松山ケンイチ×監督:山下敦弘『マイ・バック・ページ』2011年5月28日(土)公開決定

超一流の才能たちが、実在した事件を基に描く、衝撃と感動のドラマ『マイ・バック・ページ』の初日が2011年5月28日(土)に決定した。

激動の時代を生きた若者たちのすべて--その時、彼らは“何を”信じたのか?1960年代後半—今の日本が失った"社会の熱が渦巻いていた時代―若きジャーナリストと活動家、二人の若者の運命的な出会いにより引き起こされた、ある衝撃の事件。
そこに浮かび上がる激動する「現実」と身を焦がす「理想」の狭間で葛藤する若者たちの想い。時代・世代を超えて魂を揺さぶる衝撃と感動のドラマがついに誕生。

出演はNHK大河ドラマ「天地人」で国民的俳優となり、最新作『悪人』では世界へと躍り出た妻夫木 聡。そして『GANTZ』『ノルウェイの森』など様々な話題作で多彩な魅力を披露し続ける松山ケンイチ。今や日本を代表する二大スターが、本作で満を持して初共演を果たす。

監督は05年『リンダ リンダ リンダ』を大ヒットに導き、今最も注目を集める若き奇才・山下敦弘が3年半ぶりに渾身の想いでメガホンを取り、新境地を切り開く。

原作は文芸・映画評論、翻訳、エッセイなど広く活躍する川本三郎の、自らがジャーナリスト時代に経験した日々を綴った衝撃のノンフィクション。

共演者には、忽那汐里、石橋杏奈、韓英恵、中村 蒼といった新進気鋭の若手から、長塚圭史、山内圭哉など舞台の実力派俳優、さらには三浦友和にいたるヴェテランまで、豪華で個性的な顔ぶれが寄り集い、物語をよりリアルにエモーショナルに紡いでいく。

ストーリー
1971年。若きジャーナリストと活動家。二つの運命は交錯し、事件は起きた――
1969年。理想に燃えながら新聞社で週刊誌編集記者として働く沢田。彼は激動する"今"と葛藤しながら、日々活動家たちを追いかけていた。それから2年、取材を続ける沢田は、先輩記者・中平とともに梅山と名乗る男からの接触を受ける・・。
「銃を奪取し武器を揃えて、われわれは4月に行動を起こす」
沢田は、その男に疑念を抱きながらも、不思議な親近感を覚え、魅かれていく。そして、事件は起きた。「駐屯地で自衛官殺害」のニュースが沢田のもとに届くのだったー。


妻夫木 聡  松山ケンイチ 
忽那汐里、石橋杏奈、韓英恵/中村 蒼 
長塚圭史、山内圭哉、古舘寛治、あがた森魚、三浦友和
監督:山下敦弘  脚本:向井康介  原作:川本三郎「マイ・バック・ページ」(平凡社刊)  音楽:ミト(fromクラムボン)、きだしゅんすけ
製作:映画「マイ・バック・ページ」製作委員会/企画・制作プロダクション:WOWOW FILMS、マッチポイント/制作協力:ビターズ・エンド/配給:アスミック・エース 

『マイ・バック・ページ』
2011年5月28日(土)、新宿ピカデリー、丸の内TOEI他全国ロードショー

©2011映画『マイ・バック・ページ』製作委員会

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