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2010年11月29日 (月)

葉山陽一郎監督『モルモット』2011年1月8日公開決定!

葉山陽一郎監督『モルモット』2011年1月8日公開決定!

葉山陽一郎監督『モルモット』が1月8日(土)~14日(金)、池袋シネマロサにて公開されることが決定した。本作は、2003年、大ヒット作「サル」(新薬の人体実験のアルバイト)、2007年の2作目「saru phase three」(抗がん剤の治験)と、世間に衝撃を与えたシリーズ最新作。主演は三輪ひとみ、ホラーの女王ともいわれ、本作ではヒッチコック映画を思わす追いつめられ型ヒロインに挑む。新薬の人体実験に利用される妊婦に、桜井ふみ(『サイタマノラッパー2女子ラッパー傷だけのライム』)。ほか、大谷亮介(TV『相棒』レギュラー)、沖正人、田口主将、雑賀克郎、石原和海、泉知束など、個性派演技陣が脇を固めている。監督は「サル」シリーズの葉山陽一郎。監督自身の治験体験が、本作をより一層リアルな世界へと構築させている。

ストーリー
 児童相談所の職員、相馬玲子(三輪ひとみ)はアルコール依存症の妊婦・掛川美咲(桜井ふみ)に酒をやめさせようと進言する。第一子の花鈴が酒癖の悪い美咲のアルコール摂取で、知能障害をもった経緯があるからだ。美咲は心も動き、うらぶれた産婦人科に相談に行く。院長から、副作用も無い新薬を飲んでみないか、とすすめられる。アルコールへの欲求を抑え、飲んでしまってもその毒素を体外へ排出する作用があるから安全性も保証されているという。美咲は100万円の謝礼がでることもあり、薬の使用を承諾するのだっだ。 美咲は厚生省の無認可であることは聞いていても、副作用の恐ろしさを身をもって体験することになるとはまだ知らない・・・

『モルモット』
配給:アルゴ・ピクチャーズ
公開:2011年1月8日 池袋シネマ・ロサにて

主演:三輪ひとみ(『ラブ&ポップ』『D坂殺人事件』『発狂する唇』)
桜井ふみ(『サイタマノラッパー2女子ラッパー傷だらけのライム』)
大谷亮介、たいがー・りー、沖正人 田口主将、雑賀克郎、石原和海、泉知束
製作:シネアスト プロデューサー:沖正人 脚本・小鳥遊まり 葉山陽一郎
撮影:中尾正人 照明 白石宏明編集:加藤修大特殊メイク:梅沢壮一
美術:井手規愛 2010/日本/16:9ビスタ/60分/DV作品

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