2009 年世界の映画賞を席巻したカンヌ国際映画祭<パルムドール大賞>受賞作『白いリボン』12月4日(土)初日決定

ミヒャエル・ハネケ監督の最新作『白いリボン』の公開初日が、12月4日に決定した。東京・銀座テアトルシネマを皮切りに、全国順次公開される。
2009 年カンヌ映画祭で、ケン・ローチ『エリックを探して』、ラース・フォン・トリア-『アンチクライスト』、ク
エンティン・タランティーノ『イングロリアス・バスターズ』、ペドロ・アルモドバル『抱擁のかけら』、アン・リ
ー『ウッドストックがやってくる!』、そして、マルコ・ベロッキオ『勝利を』やアラン・レネまで、歴代パルムド
ール受賞監督を含む名匠・巨匠の新作が並ぶ激戦の中、『白いリボン』は、見事パルムドールの栄冠に輝いた。
イントロダクション
第一次世界大戦前夜、ドイツ北部の小さな村。大地主を中心に、教会や学校のもとでプロテスタントの教えを忠実に守り
ながら人々が静かに暮らすこの村を、数々の奇妙な事故が襲う。やがて連なる“罰”の儀式・・・疑心暗鬼の村人たち、そして
苦しむ子供たち。この村に一体何が起こっているのか?
カンヌ映画祭でこれまで『ピアニスト』で審査員特別賞ほか3賞、『隠された記憶』で監督賞ほか3賞を受賞してきたミヒャエ
ル・ハネケ監督が、ついに最高賞のパルムドールに輝いた『白いリボン』。カンヌでは国際批評家協会賞も同時受賞したほ
か、ゴールデン・グローブ賞など世界中の映画賞を席巻、アカデミー賞・外国語映画賞にノミネートされ一層の話題を呼ぶ。
作品賞と並び数多くの撮影賞を受賞した不安になるほど美しいモノクロ映像で、人間の本質を問う2 時間24 分の壮大なる
歴史サスペンス――21 世紀、ついに新なる古典が誕生した。
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『白いリボン』
2010年12月4日 より 銀座テアトルシネマほか全国にて順次公開
配給:ツイン
公式HP:http://www.shiroi-ribon.com/




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