平均年齢17歳の美少女たちが、劇中の制服姿で登場!『マリア様がみてる』初日舞台挨拶
日時:11月6日(土)
場所:シネマート六本木
登壇者:波瑠、未来穂香、平田薫、滝沢カレン、秋山奈々、坂田梨香子、高田里穂、三宅ひとみ、広瀬アリス、碓井将大

累計発行部数540万部、今野緒雪原作の大ヒットライトノベルを実写映画化、大人気Seventeenモデルが多数出演することでも話題が沸騰している『マリア様がみてる』。11月6日に初日を迎え、舞台挨拶が行われた。

■波瑠:初主演な上に、原作もあってハードルの高い役柄だったので不安だらけでした。撮影期間中にどんどん痩せていって、頬がこけていく祥子が観れます(笑)。この映画はキャストも多いし、観れば観る程細かいところの面白さや奥深さを感じられます。名古屋・大阪でも本日初日を迎え、盛況だと聞いているのでとても嬉しいです。東京も引き続き盛り上がっていきたいですね。
■未来穂香:本当に運命を感じる作品でした。現場では先輩たちの演技を見て、たくさん勉強させていただきました。祥子様と温室にいるシーンでは祐巳が初めて違う顔を見せるので、そこに注目してほしいです。
■平田薫:撮影中は姿勢や歩き方に気を使いました。現場を離れたら少しずつ元に戻っちゃいましたが(笑)。薔薇の館で祥子を出迎えるシーンがあったのですが、重要なシーンだったのでどうやって出迎えるべきが試行錯誤しました。ぜひそこにも注目していただきたいです。
■滝沢カレン:残念ながら私生活でもお嬢様らしくなるということはありませんでしたが、色々な人と関わったために内面が磨かれて成長できたと思います。それぞれのキャラクターの目線で何度も観てほしいです。毎回違った感じを受けると思います。
■秋山奈々:普段も年相応の若さがないのですが、この制服を着るとより一層落ち着いてしまいます。原作と同じように映画もゆっくりとした時間が流れているので、ゆったりとした気持ちで観ていただきたいです。
■坂田梨香子:重要文化財での撮影だったので、雰囲気のある画になったと思いますので、ぜひその美しさを観ていただきたいです。
■高田里穂:志摩子はおっとりしている役で普段の私とは真反対なのですが、撮影中は普段から動作がゆっくりになりました。祐巳と志摩子が一緒にお昼を食べるシーンがあるのですが、そこで志摩子の心情が出てくるので注目していただきたいです。
■三宅ひとみ:キャストの中にモデルさんが多かったので、美意識が高まりました。みんなが集まる薔薇の館のシーンは迫力があって見どころだと思います。個人的にはシンデレラの服を採寸しているシーンがあるのですが、その後ろでどんどん私がネズミの格好になっていくので注目してみてください(笑)
■広瀬アリス:蔦子はいつでもカメラを首から下げているような女の子だったので、私自身もケータイの写メにハマリ始めました。先日初めて容量オーバーで保存できないという表示が出て、喜びを感じました(笑)。原作の世界観がそのまま出ているのでぜひ幅広い年代の方に観ていただければ嬉しいです。
■碓井将大:女の子に囲まれての撮影だったので、初めは嬉しかったのですが、だんだん寂しくなってきちゃって…結局、男性スタッフとばかり話していました。劇中の僕と今日の僕の髪型が全く違うので、映画に出ていたのが本当に僕なのか、確かめてください(笑)!
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『マリア様がみてる』
2010年11月6日 より シネマート新宿、池袋テアトルダイヤ、伏見ミリオン座ほか全国にて順次公開
配給:ジョリー・ロジャー、リバプール、メ~テレ
公式HP:http://www.mariasama-movie.jp/
©今野緒雪/集英社・私立リリアン女学




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