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2010年11月 1日 (月)

『さらば愛しの大統領』10月30日(土)関西先行公開!1日7劇場12回の初日舞台挨拶。見事、完璧に100パ~達成そしてギネス申請へ!

日時:10月30日(土)
登壇:柴田大輔監督、世界のナベアツ監督、宮川大輔、ケンドーコバヤシ

『さらば愛しの大統領』10月30日(土)関西先行公開!1日7劇場12回の初日舞台挨拶。見事、完璧に100パ~達成そしてギネス申請へ!

大阪が日本から独立!!そんな奇想天外で、でも有りそうな大阪を舞台にした『さらば愛しの大統領』が10月30日(土)、全国公開より1週間先駆けて、関西(2府4県)にて《限定》公開されている。そこで、この関西限定先行公開を記念して、100パ~アホなスタッフがギネス申請の大阪府下、7劇場にて1日に12回の舞台挨拶を企画・そして実施した。

今回登壇するのは主演の宮川大輔、ケンドーコバヤシに加え、監督兼自身の素での出演の世界のナベアツ、ノバウサギやジョージアの「明日があるさ」など多くのCMを監督している柴田大輔監督。

ワーナーマイカルシネマズ茨木を皮切りに、ワーナーマイカルシネマズ大日(2回)、布施ラインシネマ、MOVIX八尾(2回)、アポロシネマ8(2回)、TOHOシネマズなんば(2回)、梅田ブルク7(2回)と7劇場にて計12回の舞台挨拶を完璧に達成した。時折、あまりの疲労にちょっと壊れたり、終了時には朝の記憶が全くないなど、非常にハードな1日だったが、各劇場笑いの絶えない、来場者の方々にも記憶に残る舞台挨拶となった。この記録を基に“同一人物が映画の舞台挨拶の為に1日に廻った劇場数及び舞台挨拶回数”でこの数字(7劇場12回)は記憶になく、無事達成したので、ギネスへの申請が行われる。

舞台挨拶への意気込み

■宮川大輔:舞台挨拶12回頑張って下さい。これ12回ってどうゆうアレなんですか?

■ナベアツ:これはですね~、あの・・・口臭いね!!

■宮川大輔:カメラ廻ってる時に言う??口臭いねってしゃーないやん!!

■ナベアツ:排水口やんか、完全に!! えッ、あれこれ排水口ちゃいますよね??

■宮川大輔:ちがうよ!!

■ケンコバ:これ~、一日テンション上がらないですよ!!口臭い、言われたら・・・。

■宮川大輔:そんなん、しゃーないやん。昨日死ぬほど飲んどったんやもん!!

■ナベアツ:ははははは(笑)、わかりますよ。そんな匂いしてました。すいません。

■宮川大輔:死ぬほど飲んでたけど、舞台挨拶12回っていうから・・・

■ナベアツ:ブヘッ(むせる)

■宮川大輔:もういいですか!!もう俺、しゃべらへん!!

■ナベアツ:ちがう!ちがう!ちがう!聞いて!聞いて!大輔さん、聞いて!
(スタッフ:そろそろ本番が・・・)

■ナベアツ:12回って言うのは・・・

■ケンコバ:監督、もう本番が始まります!!

■ナベアツ:始まりますか!?じゃ、ギネス記録に挑戦しましょう!ねッ!!

■宮川大輔:(固まる)

■ナベアツ:大丈夫、まだ大輔さんの口の臭さはギネス級では無いです!!いきましょ!!

■宮川大輔:なんやねん、それ!!盛り上がるか、そんなもん!!

■ケンコバ:1回目始まります!!1回目でそれ言ったら終わりです。

■宮川大輔:俺もうマジでしゃべらへん、今日!!
(一同:笑)

【ワーナーマイカルシネマズ茨木】
◆登場シーン(ど~も~)
◆世界のナベアツ監督から最初の挨拶

■ナベアツ:世界のナベアツでございます。今日はホント朝早いのにこんなに沢山の皆さんが集まって頂きホントありがとうございます。え~、これホントにリアルにちょと感動してまして、リアルに皆さんに消しゴムくらいおごりたいなと・・・、それ位の・・・いや、いや違う違う、ホンマはもっとあげたいけど12回あるからさ!!12回あったら、も~ホラ・・・、ホンマはみんなで和民位いきたいんやけど!!行きたいけど、無理やから・・・。

■ケンコバ:それ位稼いでるでしょ!!今!!

■ナベアツ:稼いでるか!!ない!!稼いでない!!

■宮川大輔:稼いでるでしょ!!

■ナベアツ:ない!!ない!!ホンマにない!!

■ケンコバ:月20万位稼いでいるって聞きましたよ。

■ナベアツ:普通!!普通ってゆうか年齢にしたら低~!!はい、ということでね、ポカ~んと楽しでいって下さい。え~、宜しくお願します~。
◆劇場スタッフからレイのプレゼント
◆舞台挨拶をした劇場毎にパネルにリボンを貼る演出

【②ワーナーマイカルシネマズ大日:上映後】
◆入場時
◆劇場スタッフからレイのプレゼント
◆お客さんとの質疑応答(こうゆう事聞きたい、感想言いたい等)

■ケンコバ:(女の子を見つけて)あ、一番先頭の子、あれ、時東あみちゃん??

女の子:映画を撮るの時に一番大変な事は何ですか?

■ナベアツ:アロハ!!

■宮川大輔:もうええねん、それは!!ごめんなさいね、何回も・・・。

■ナベアツ:一番大変な事ですか?そうですね、あの、我々ね映画初めてですから、やっぱり作業も大変ですけど、やっぱりキャストの皆さんにね、新人のくせに僕らより目上の人に指示するのがとても大変でしたよね。お二人にもどうしようかなっていう感じもありますよね。ただね、ふたりは本番直前までねずっとエロ本読んでるんでね!!

■宮川大輔:子供さんの質問やねんから!!ごめんね・・。

■ケンコバ:子供さんからの質問でエロ本はないでしょ!!六法全書読んでたでしょうが!!僕ら。

■ナベアツ:この辺の子はあの年になれば全部わかってんねん。

■ケンコバ:どんな土地やねん、大日!!
◆舞台挨拶をした劇場毎にパネルにリボンを貼る演出

【③ワーナーマイカルシネマズ大日:上映前】
◆入場後の挨拶

■柴田監督:あの~、ホント今日という日を待ってました。やっと大阪で公開できるという事でホントに感無量でございます。え~楽しんでいって下さい。宜しくお願します。ありがとうございます。
◆劇場スタッフからレイのプレゼント
◆舞台挨拶をした劇場毎にパネルにリボンを貼る演出

■ナベアツ:今日はね、柴田監督のご両親が来ているようなので、折角なので柴田監督、ご両親に晴れ姿を!!

■柴田監督:あのまん中にいる・・・

■ケンコバ・ナベアツ:お父さん!!

■宮川大輔:お世話になりました。皆さん拍手を!!

■ケンコバ:柴田監督がいなかったらこの映画・作品は完成しませんでしたからね・・・。

■ナベアツ:ホントですよ!!そうです、この優秀な監督、そしてこんなエロい息子をよう産んだね!!

■ケンコバ:ちょっと、なんていうこと言うんですか、お父さん、お母さんの前で!!夜だけですよ、エロいのは!!

■柴田監督:では、わたくしが貼ります。こちらですね、ワーナーマイカルシネマズ大日にフェードイ~ン!!

■ケンコバ:何言ってるんですか??両親の前で何を言ってるんですか?ちゃんとやって下さいよ!!(両親に向かって)あんたら、なんていう教育してんだ!!

【④布施ラインシネマ】
◆入場後の挨拶

■宮川大輔:ホントに初主演と言う事で、まーケンコバと凄く、この監督(ナベアツ)と柴田監督とすごくええ雰囲気でやれまして、それがこう伝わったんじゃないかなと思いまして、え~、観て頂いてありがとうございます。すいません。ありがとうございます。
◆劇場スタッフからレイのプレゼント
◆退場時

【⑤MOVIX八尾 上映後】
◆入場時
◆入場後の挨拶

■ケンコバ:丁度、このさらば愛しの大統領の話を頂いた時に、同時にBECKという映画の出演オファーもありまして、コユキ君という透明感のある歌声のある少年の役やってみないかと・・・。佐藤健君が急遽変わりをやってくれたんですけど、こっちは僕がやって、今となってはこっちをとって良かったです。ありがとうございます!!

■ナベアツ:ない、べックの話なんかない。
◆劇場スタッフからレイのプレゼント
◆お客さんとの質疑応答(こうゆう事聞きたい、感想言いたい等)
お客さん:お金いくらくらいかかってるんですか?

■ケンコバ:これね、僕と大輔さんも聞いてないんですよ!!聞きたいですよね!!

■宮川大輔:これ、総額ですよ。全部で・・・

■ナベアツ:(アホになって)3<さん>千円!!

■宮川大輔:いや、スベッたじゃないですか!!監督、スベッたじゃないですか!!そんなん誰も求めてません、今。数字を、3はもういいです!!ホンマのお金の話が聞きたいんです、八尾の方は!!

■ナベアツ:言えないですよ!!やらしい位の金額です。はい。
◆舞台挨拶をした劇場毎にパネルにリボンを貼る演出

【⑥MOVIX八尾 上映前】
◆劇場スタッフからレイのプレゼント
◆お客さんとの質疑応答(こうゆう事聞きたい、感想言いたい等)

■ケンコバ:どうした、少年!?

少年:えっと、裸は恥ずかしくないんですか?

■ケンコバ:オイ!!そっか、少年からしたら裸は恥ずかしいんか!!

少年:あんまり恥ずかしくない!!

■ケンコバ:恥ずかしくないか!!俺らも全然恥ずかしくない!!法律で許されるんなら今も脱ぎたい位。

■宮川大輔:いや、今は着ときましょうね。

■ナベアツ:あのポスター、やりたい?マネ??それは嫌??

少年:うん、やりたい。

■ケンコバ:学校で友達とやってな!!裸になってこうやって・・・。プールの授業の前とかに。

少年:1回やった事ある。

■ケンコバ:女子に嫌われるぞ、そんな事してたら!!
◆舞台挨拶をした劇場毎にパネルにリボンを貼る演出

後半戦への意気込み

■ナベアツ:えー、ということで「さらば愛しの大統領」舞台挨拶、12回の半分折り返し地点にきました。

■ケンコバ:こっからはもうダイジェストでいきますか!!

■ナベアツ:なんで!!ダイジェストの意味がわからん・・・。

■ケンコバ:ナレーションベースで!!

■ナベアツ:いやいや、VTRのナレーションベースはわかるんやけれども・・・。舞台挨拶のダイジェストは難しいですよ。

■ケンコバ:もう無理ちゃいますか!!これ以上は!!

■宮川大輔:ま~、もう半分ですから!!

■ケンコバ:無理ですって。だって、ナベアツ監督の様子がおかしいですもん。舞台挨拶で下ネタ言ったり、お客さんの事無視したり・・・。

■ナベアツ:そんな事ないですよ!!

■宮川大輔:5回目。6回目酷かったよね!!

■ナベアツ:そんな事なかったです。はい、じゃーね、僕も気持いれかえるんで、もうしんどいとか言わずにね、小林君も。頑張りましょう、残り。大輔さんも頑張りましょう!!

■宮川大輔:あと、6回でしょ、大丈夫です。ギネスいきましょ!!

■ケンコバ:余裕ですよ!!あと、7回位やったりますわ。なんだったら・・・。

■宮川大輔:そこは6回でええやん。

■ナベアツ:一旦、え~寝ます。

■ケンコバ:移動で寝ましょ。

■ナベアツ:移動のバスで寝ましょ。はし、それから7回目頑張ります。宜しくお願しま~す。

【⑦アポロシネマ 上映後】
◆入場時
◆劇場スタッフからレイのプレゼント
◆舞台挨拶をした劇場毎にパネルにリボンを貼る演出
◆最後の挨拶

■柴田監督:ホントにありがとうございます。今日は。あの、また余談なんですけど、正面にいらっしゃるネクタイを付けてるスーツの上脱いでる方、僕の税理士なんです。

■ケンコバ:ええええ、めちぇくちゃ余談やないですか!!

■宮川大輔:税理士の紹介、要らないですよ。

■ケンコバ:まーでも、この映画で大儲けですからね、相談しなきゃ。。。

■柴田監督:領収書、全部僕あの方に送っているんです・・・。すいません、余談でした。

■ナベアツ:余談すぎるやろ!!

■柴田監督:ホントにありがとうございます。ホントにあの~大阪からどんどん広がっていってくれたらと思うんで、皆さんの力を合わせてこの映画を盛り上げていって下さい。宜しくお願します。ありがとうございました。

【⑧アポロシネマ 上映前】
◆入場後の挨拶

■柴田監督:ハイ、もーあの~ホントに今日はありがとうございます。今日が初日なんです。ホントに。大阪を皮切りにという事でホントに皆さん来て頂いてありがとうございます。もうちょっと、ホントにあの力抜いて観れる映画のなので思いっきり笑って帰って下さい。宜しくお願いします、ありがとうございます~。

■宮川大輔:ホンマ?監督疲れてません??なんかね、いまのね。

■柴田監督:そんなことないですよ!!

■宮川大輔:はい、どーもあーとございました。的な

■ケンコバ:凄く、手短に済ませましたね。

■ナベアツ:俺、今の感じの人が宅急便の人やったら嫌やなと思うもん。

■柴田監督:大丈夫です。そんなことないですよ!!

【⑨tohoシネマズなんば 上映後】
◆劇場スタッフからレイのプレゼント
◆舞台挨拶をした劇場毎にパネルにリボンを貼る演出
◆最後の挨拶

■宮川大輔:あの~、ホントに初主演という事でよくここのなんばは思い出深くてやっぱりここの前のね、公園あるじゃないですか。あそこでよ~ネタ合わせしてたんですね、NSC。あの、この劇場で主演としてやらせて頂いてホントに幸せいっぱいです。ほんで、今日これ観て頂いてホントに面白かったと思って頂ける方だけで結構ですので、面白かったらちょっと友達とか、え~そうですね家族とか、色んな方に、会社の方でもいいですし、面白かったよ~というのを広めて頂けたら、あのうれしいなと思います。えー皆さんの力も貸して頂きたいなと思うんで、宜しくお願いします。ありがとうございました。

【⑩tohoシネマズなんば 上映後前】
◆劇場スタッフからレイのプレゼント
◆お客さんとの質疑応答(こうゆう事聞きたい、感想言いたい等)

お客さん:どうやったらそんなアホになれますか?

■ケンコバ:なるほど、いい質問ですね。これはナベアツ監督、どうしたらそんなアホになれるんですか?

■ナベアツ:え~と、アホというのはスベる事を恐れない勇気です。

■ケンコバ:なんだって、思い切って言ったらいいんですよ。

■ナベアツ:はい、言って下さい。他に・・・はい、あなた。

お客さん:ただ、手上げたかっただけです。

■ケンコバ:やりやがったな、おい、タイマンだ表でろ!!

■ナベアツ:重すぎる重すぎる・・・。
◆舞台挨拶をした劇場毎にパネルにリボンを貼る演出

【⑪梅田ブルク7 上映後】
◆入場後の感想

■ケンコバ:さすがに12回舞台挨拶無理なんじゃないか??体力的にも、気力的にも、11回目でこれだけね暖かく迎えてくれたと言う事で、今回で終了しようと思います!!

■宮川大輔:なんで??もうゴールそこやん。

■ケンコバ:でもここで諦めるのも男気ですよ。

■宮川大輔:いや、ちゃいます。いきましょ!!

■ケンコバ:いきましょ!!

■ナベアツ:神社行ってんのに、さい銭入れへんようなもんやんやで~。それは・・。

■ケンコバ:そうですね。。。確かにお寺言ってお線香上げへん様なもんですよね

■ナベアツ:そうや。

■宮川大輔:こっちの方が良かったですね。

■ケンコバ:ありがとうございます。
◆劇場スタッフからレイのプレゼント
◆お客さんとの質疑応答(こうゆう事聞きたい、感想言いたい等)
お客さん:感想なんですけど、この映画ドストライクです。

■ケンコバ:今の発言、ボール!!

■ナベアツ:何でや!!ドストライク言えや!!

■ケンコバ:ドストライクです!!ありがとうございます!!

■宮川大輔:いや、嬉しいですね。ホントに!!

■ケンコバ:いや、嬉しいです、映画のワンフレーズをさっそく使ってくれるなんてね!!ハイ。
◆舞台挨拶をした劇場毎にパネルにリボンを貼る演出

【⑫梅田ブルク7 上映前】
◆劇場スタッフからレイのプレゼント

■宮川大輔:何なんですか、このアロハ??

■ナベアツ:1回目からずっとやってるんですが、1回も受けなかったんですよ。

■宮川大輔:面白くないもんね。。。

■ケンコバ:これをね、ギネスに申請しようと思っているんです。12回連続スベるっていう。

■宮川大輔:違う違う
◆舞台挨拶をした劇場毎にパネルにリボンを貼る演出
◆ギネス申請

■宮川大輔:え、これあの~ギネスにのったら、名前出るんですか?僕ら。

■ケンコバ:ギネスブックに、とりあえず2011年のギネスブックに載るかもしれないですよね

■柴田監督:のるんですよね、きっと名前。

■宮川大輔:え~、嬉しいな。

■ケンコバ:たぶん、でも英語表記ですからね。そうなんですか世界のナベアツなんかは。ナベアツ オブ ザ ワールドですかね?

■柴田監督:(WORLD RECORDを指して、)既にワールド入ってますけどね。

■宮川大輔:え~、いやありがとうございます。

■ナベアツ:嬉しいね。

■ケンコバ:嬉しいですよ。

◆最後のメッセージ

■ナベアツ:ホントにアホな映画を作れたのは、ま~あのこんな感じで作れたのは柴田監督と2人でやったおかげやと思いますし、柴田監督じゃなきゃこれ、できなかったと思いますし、えーとホントに主演のお二人はですね、もう2人で会議している時に、脚本段階からですね、宮川大輔さんとケンドーコバヤシくん出て欲しいなと思ってて、2人をイメージしてキャラクターを作ってきました。このメンバーしかできない事をやっています。まあまあ色々とまじめにしゃべりましたけども、はい、あのポップコーンとコーラの似合う映画と僕は思っているので、ポカーンと観て頂ければありがたいです。今日はどうもありがとうございました。
◆フォトセッション

まとめ

(ハアハアハアハアハア)

■ケンコバ:ふざけんな、ブッ潰してやる次!!

■宮川大輔:それ、プロレス。違いますよ。さ、お願します。

■ナベアツ:という事で、みなさんお疲れ様でした。

全員:お疲れ様でした。

■ナベアツ:舞台挨拶、見事12回達成でギネスに申請できます。ハイ。振り返ってどうですか?

■ケンコバ:これでもやっぱ僕たちだけで達成した記録ではなく、来てくれたお客さんがあっての記録ですから、この記録達成したお客さんが、観てくれている間に僕らもとっとと焼肉行きましょうよ。

■ナベアツ:行きましょ。行きましょ。

■宮川大輔:でも、僕もホンマにあの始め、朝廻ったとこあるじゃないですか?あそこあんま記憶にないですね。全く。八尾でおかしくなったでしょ、あなたが。

■ナベアツ:八尾でおかしくなりました。ハイ。

■宮川大輔:これ、バッチリ撮れてますよね。

■柴田監督:あれが5回目ですから。

■宮川大輔:5回目ですよ。あの辺からはありますけど、その前は全く僕覚えてないですね。

■ナベアツ:マジすか、口も臭かったしね。

■宮川大輔:それ言われて、が―ん落ち込んだしね。朝イチから、そうですそうです。

■ナベアツ:なんか、ほんまに昨日な感じしますよね。

■宮川大輔:うーん、そうですね。やっぱりなかなか12まわるってしんどいもんですね、しんどいというか、大変な事ですね。

■ナベアツ:ほとんど、だから、ほぼ休憩無くやりましたもんね。ハイ

■柴田監督:アロハも12回言いました。

■ナベアツ:で、12戦0勝ですから。いや、頑張りました。

■柴田監督:ここまでやったら、もう大ヒットはさすがに間違いないかと!!

■ケンコバ:いや、これ少なく見積もっても小ヒットは有るんじゃないですか!少なく見積もって。

■ナベアツ:小ヒット狙います?

■ケンコバ:少なく見積もって小ヒットはもう確定。大ヒット目指すのみです。

■宮川大輔:でもそんな予感も無いですか?でも大ヒットするような・・・

■ケンコバ:正直、大ヒットするんちゃかなっていう予感あります。

■ナベアツ:著名人も面白いって言ってくれてますしね。ありがとうございます。ハイ、という訳で今日はホントにお疲れ様でした。あのこれ大ヒットして「さらば愛しの大統領2」がある時は舞台挨拶15回!!目指しましょ!!

■宮川大輔:13とかでいいんじゃないですか??

■ケンコバ:逆に1とかでいいと思いますよ。最長舞台挨拶みたいな。2時間位しゃべるみたいな。

■ナベアツ:本編より長い。

■宮川大輔:しんどいですよ、それは・・・。

■ナベアツ:はい、というね、でも2ができる日を楽しみに皆さんに観て頂きたいと思います。ホントに今日はお疲れ様でした。

■宮川大輔:お疲れ様でした。ありがとうございました。達成~!!

■ケンコバ:また会いましょう。近いうちに会う事になるでしょう!!

■宮川大輔:誰に何のメッセージ、それ??

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『さらば愛しの大統領』
2010年11月6日 より 新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル池袋ほか全国にて
配給:アスミック・エース エンタテインメント
公式HP:http://saraba-d.asmik-ace.co.jp/

©2010「さらば愛しの大統領」製作委員会

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