映画『マジでガチなボランティア』音楽制作に“nanoline”が参加することが決定!

2010年12月4日から公開される映画『マジでガチなボランティア』(里田剛 第一回監督作品)。合コンとナンパに明け暮れていた大学生が、ひょんなことから、カンボジアに小学校と診療所を建てようと奮闘する姿を、3年間に渡り密着したドキュメンタリー作品。先日発表になった映画俳優・高良健吾によるナレーションに続き、音楽制作は AKB48出演のCM(農林水産省「めざましごはん」)から、舞台、企業用の楽曲からアーティストのライブサポートまで、幅広く活躍する、最注目のクリエイティブチーム“nanoline”が参加することが決定した。
nanoline
2008年から楽曲制作チームとして、CM・舞台・企業用の楽曲、アーティストのライブサポートから楽曲制作にいたるまで幅広く活動。また音楽にとどまらずウエディング、舞台等の制作、アートワークも手掛けトータルクリエイティブチームとして活動の幅を広げている。
活動実績:農林水産省AKB48「めざましごはん」、映画『ジーン・ワルツ』、ANA「旅割REVIEW」他
公式サイト http://www.nanoline.jp/
『マジでガチなボランティア』ものがたり
2004年、東京医科大学へ通う普通の大学生だった石松宏章(84年大分県生)は、「GRAPHIS(グラフィス)」というサークルを作り、パーティーを開くのに夢中になっていた。そんな日々に、ある時“物足りなさ”を感じていた彼に「カンボジアに小学校を建てない?」というメールが届く。この時から「GRAPHIS」はチャリティーイベントを開催し、なんとかイベント収益でカンボジアに「小学校」を建てるまでに成長する。これらの経験は、今までにない充実感と大きな喜びとなり、次なる目標は、医者の少ないカンボジアに「病院」を建てることに。しかし、順調に見えたボランティア活動だったが、サークル組織の拡大、仲間との確執、そしてイベントの大赤字など、若い彼には、想像を絶する“試練”が待ち構えていた…。
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『マジでガチなボランティア』
2010年12月4日 より シネクイント(レイト)にて
配給:メディアフォーユー
公式HP:http://majigachi.jp/
©映画製作NGOマジガチ




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