その心と技は、ブルース・リーに受け継がれた―『イップ・マン 葉問』2011年1月22日(土)初日決定!

伝説のカンフー・スター、ブルース・リーに武術の心と技を伝えた師匠イップ・マンの生涯を描いた話題作で、現在開催中の第23回東京国際映画祭「アジアの風」特集上映『生誕70年記念-ブルース・リーから未来へ-』に出品されている『イップ・マン 葉問』(フェイス・トゥ・フェイス/リベロ配給)が2011年1月22日(土)より新宿武蔵野館他全国順次ロードショーに決定した。
誠と誇りを守り通した達人、イップ・マンを演じるのはブルース・リー、ジャッキー・チェンの後を継ぐ香港映画界屈指のアクション・スター、ドニー・イェン(『HERO』(02)、『セブンソード』(05))。共演&アクション監督には、香港映画界を支え続け、『燃えよドラゴン』(73)でブルース・リーとも共演したサモ・ハン・キンポーを迎えている。
なお、『イップ・マン 葉問』から遡ること約15年、本作のプロローグとなる『イップ・マン 序章』は、『イップ・マン 葉問』の動員が5,000人を超えたら劇場公開される。
『イップ・マン 葉問』
■ストーリー
1949年に香港に移住したイップ・マンはそこで詠春拳を広めたいと願っていた。様々な流派の道場主たちと対決を通じ、イップ・マンの名声は高まり多くの弟子が集まるようになる。そして1956年、イップ・マンの道場に現れた若者ブルース・リーは、その時代のカンフーのスーパースターとなる運命を背負っていた。
監督:葉偉信(ウィルソン・イップ)
アクション監督:洪金寶(サモ・ハン・キンポー)
音楽:川井憲次
キャスト:甄子丹(ドニー・イェン)、洪金寶(サモ・ハン・キンポー)、黄暁明(ホァン・シャオミン)
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