『神の子どもたちはみな踊る』主演俳優、ジェイソン・リュウ 2011年脚本家デビュー

日本のみならず海外にも熱心なファンを持つ時代を代表する作家・村上春樹の短編小説を基にした、村上春樹作品初の逆輸入映画『神の子どもたちはみな踊る』(2010年10月30日公開)。本作の主演俳優ジェイソン・リュウが、ガス・ヴァン・サント監督による映画『レストレス(原題)』で脚本家デビューする。不治の病に冒された少女と、死に取り憑かれた青年の恋を描いた作品で、主人公の青年はヘンリー・ホッパーが演じている。共演には「アリス・イン・ワンダーランド」のアリス役に抜擢されたミア・ワシコウスカ。そして、ヘンリー演じる主人公のただ一人の友人役として、加瀬亮が出演している。『レストレス(原題)』は2011年日本公開予定。
『神の子どもたちはみな踊る』
2010年10月30日 より シネマート六本木ほか全国にて順次公開
配給:リベロ+日活
公式HP:http://kaminoko-movie.com/
©2008 Kimmel Distribution, LLC.
『レストレス(原題)』2011年公開
監督:ガス・ヴァン・サント
脚本:ジェイソン・リュウ
出演:ミア・ワシコウスカ(『アリス・イン・ワンダーランド』)、ヘンリー・
ホッパー、加瀬亮 他。




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