第16回 KAWASAKIしんゆり映画祭2010 開催

川崎市新百合ヶ丘にて行われる「KAWASAKIしんゆり映画祭2010」。今年は2010年10月9日(土)~10月17日(日)に開催される。初日は、ワーナー・マイカル・シネマズ新百合ヶ丘にて「脇役物語」(緒方篤監督)、「悲しみのミルク」(クラウディア・リョサ監督)のプレミアム上映が行われることが決定した。
10月9日(土)にワーナー・マイカル・シネマズ新百合ヶ丘でのオープニング上映、その後川崎市アートセンターをメイン会場に、本年度のテーマ“生きるチカラ 映画のチカラ”のもと日本映画界の未来を担う若手監督作品、アジアの秀作などを9日間にわたって上映。地元中学生たちによる「ジュニア映画制作ワークショップ発表会」や、障害を持った方にも映画を楽しんでもらうための「副音声ガイド・日本語字幕付きバリアフリー上映」など、幅広い層が楽しめるよう、様々な取り組みが実施される。連日、上映作品の監督や俳優を呼びトークイベントも行う予定。
「KAWASAKIしんゆり映画祭」とは
1995年に川崎市の「芸術のまち構想」の一環としてスタートし、今年で16周年を迎える。「市民(みんな)がつくる映画のお祭り」として、地域住民や地元企業のご支援ご協力を得ながら、ボランティア・スタッフが企画・運営の中心を担い、行政がバックアップする新しいスタイルの市民映像祭として定着・発展してきた。2000年からは特別企画として、地元小学校の校庭を夏祭りの舞台にする、真夏の夜の風物詩「なつやすみ野外上映会」がスタート。また、日本初の中学生による「ジュニア映画制作ワークショップ」、「バリアフリー上映」(副音声ガイド・日本語字幕付き上映)など、数々の取り組みを積極的に行う市民映画祭として知られている。
第16回KAWASAKIしんゆり映画祭2010 開催概要
期間 2010年10月9日(土)~10月17日(日)
会場 10月9日(土) ワーナー・マイカル・シネマズ新百合ヶ丘
10月10日(日)~ 川崎市アートセンター・アルテリオ映像館 および 小劇場
映画祭概要 ◇ 上映作品数 33作品程度(短編を含む)




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