『オカンの嫁入り』初日舞台挨拶
日時:9月4日(土)
場所:角川シネマ新宿
登壇者:桐谷健太、大竹しのぶ、宮崎あおい、國村準、呉美保監督

宮崎あおい&大竹しのぶが初共演がした、母親の突然の結婚宣言によって揺れ動くさまを、ユーモラスかつ温かく描いた人間ドラマ『オカンの嫁入り』。公開初日の9月4日、大竹しのぶ、宮崎あおい、桐谷健太、國村準、呉美保監督が登壇し、舞台挨拶が行われた。
______________________________________________________________________
初日を迎えての感想。
■宮崎あおい:みなで力を合わせて作った作品なので観ていただいてうれしいです。
■大竹しのぶ:お金を払って観に来てくれてありがとう!
■桐谷健太:すばらしい役者さんに囲まれてすごくうれしい。友人、家族、全然知らん人にも広めてください!チューンメールで流してください!
■國村準:初日からこんなたくさん入ってくれてうれしい。ありがとうございます。
大竹さんの花嫁姿はどうでしたか?
■大竹しのぶ:恥ずかしくて、恥ずかしくて。着たくない!と思ってたけど、着てからは喜びに満ち溢れてた。
■宮崎あおい:本当にかわいらしく幸せな気持ちに。
■桐谷健太:僕は出会う前からしのぶさん大好きですから!
■大竹しのぶ:調子いいことばかり言うんだから。
あおいさん、大竹さん、共演の感想
■大竹しのぶ:素直でしっかりしていて素敵な女優さん。
■宮崎あおい:初共演でしたが、「一緒にがんばろうね!」といつも言ってくれてうれしかった。
■桐谷健太:プロモーションでも一緒の時間が多くとても幸せな経験でした。二人が一緒にいるのを観ているだけで幸せ。
年の差カップルについて
■桐谷健太:年は関係ない。ただの数字。いい女はいくつだっていい女!
監督について
■國村準:小柄でかわいいが現場ではといてもタフ。この人がいなければできなかった作品。
■呉美保監督:原作を読み、命をどのように嘘なく描けるか悩んだ。ちょうどその時期身内に、命にかかわる出来事があり、「あ、この気持ちをそのまま描けばいいんだ」と分かった。すばらしい役者さんとこの作品を作れて本当に幸せです。
______________________________________________________________________
『オカンの嫁入り』
2010年9月4日 より 角川シネマ新宿全国にて
配給:角川映画
公式HP:http://www.okannoyomeiri.jp/
©2010「オカンの嫁入り」製作委員会









コメント