社会現象化した超常現象が、恐怖の聖地・日本で活動再開!『パラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHT』

135万円という超低予算で制作されたにも関わらず、全世界で180億円以上の興行収入を稼ぎ出し、社会現象ともなった作品『パラノーマル・アクティビティ』。その正統な続編『パラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHT』が公開される。
2006年、アメリカ・サンディエゴ。ケイティという女性が、同棲相手を殺害し逃亡した。後に見つかった彼らの生活の一部始終を撮影したビデオテープには、この世のものとは思えない衝撃の映像が収録されていた。編集した映像は公表され、世界中の人々を震撼させた。
そして2010年、東京。一軒家で幸せに暮らす3人家族がいた。アメリカ旅行から帰国したばかりの春花、その弟・幸一、そして父・繁幸。ある朝、春花が目覚めると、ベッドの脇に置いてあった車椅子が窓際に移動していることに気づく。春花は弟のいたずらと決めつけるが、幸一は自らの潔白を証明するためビデオカメラで撮影することを提案する。真夜中、彼らが眠りについた後、何が起きているのか。ビデオには衝撃の映像が映っていた…。
舞台をアメリカから東京に移し、超常現象の標的となるのは1組の姉弟。弟役には『BECK』『大奥』など話題作への出演が続く若手人気俳優・中村蒼。姉役にはTVドラマ時代劇「逃亡者おりん」でクールな魅力を開花させた実力派女優・青山倫子を迎える。
前作でもどんどんとエスカレートする超常現象に恐怖したが、本作では自らの足で逃げることができない、という状況下で繰り広げられる究極の恐怖となる。演じる青山は「家の中の移動ですらスタッフさんにおんぶしてもらったり、自分の意思で動けないという状況はとても大変でした。ただそういうところから、怪我をしているとこういう気持ちになるのか、と感じることができ、“春花”という役柄にぐっと入り込めたと思います」と語る。
現在本編は撮影を終え編集の真っ最中。今回はどれだけの恐怖を見せてくれるのだろうか。
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パラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHT
2010年11月20日 より シネマサンシャイン池袋ほか全国にて
配給:松竹、アスミック・エース
公式HP:http://www.paranormal-2-tokyo.jp/
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