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2010年9月23日 (木)

デヴィッド・フィンチャー監督最新作『ソーシャル・ネットワーク』第23回東京国際映画祭オープニング作品に決定

デヴィッド・フィンチャー監督最新作『ソーシャル・ネットワーク』第23回東京国際映画祭オープニング作品に決定

第23回東京国際映画祭のオープニング作品として、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給、デヴィッド・フィンチャー監督最新作『ソーシャル・ネットワーク』が決定した。オープニング上映は10月23日16:30より、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われる。

『ソーシャル・ネットワーク』作品詳細
世界最大のITソーシャル・ネットワーク、"フェイスブック"をハーバード大学寮の一室から始めた19歳のマーク・ザッカーバーグ。5億人の友達を創った男は、何を手に入れ、何を失ったのか

2003年、ハーバード大学に通う19歳の学生マーク・ザッカーバーグは、親友のエドゥアルド・サヴェリンとともにある計画を立てる。それは、大学内で友達を増やすため、学内の出来事を自由に語りあえるサイトを作ろうというもの。閉ざされた"ハーバード"というエリート階級社会で、「自分をみくびった女子学生を振り向かせたい」そんな若者らしい動機から始めたこの小さな計画は、瞬く間に大学生たちの間に広がり、IT界の伝説 ナップスター創設者のショーン・パーカーとの出会いを経て、ついには社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへと一気に成長を遂げる。一躍時代の寵児となった彼らは、若くして億万長者へと成り上がっていく一方、最初の理想とは大きくかけ離れた孤独な場所にいる自分たちに気づくが――。
*ソーシャル・ネットワーク・サービス"フェイスブック"―――2010年7月、日本を含む全世界の登録者数が5億人を突破したと発表された。数年以内には、登録者数が10億人に到達するとも言われている。

本作のメガホンを取るのは、『エイリアン3』(92)、『セブン』(95)、『ゲーム』(97)、『ファイト・クラブ』(99)、『ゾディアック』(07)など、次々に批評家とファンの注目となる作品を手掛け、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(08)ではアカデミー賞監督賞にノミネートされた鬼才デヴィッド・フィンチャー。
「インターネット時代のビル・ゲイツ」と呼ばれる"フェイスブック"創始者のマーク・ザッカーバーグを演じるのは、『ヴィレッジ』(04)、『イカとクジラ』(05)などに出演し注目を集める若手実力派俳優ジェシー・アイゼンバーグ。彼の親友のエドゥアルド・サヴェリン役を、「新スパイダーマン」に大抜擢され世界中が注目するアンドリュー・ガーフィールドが演じる。さらには大人気のグラミー賞受賞アーティスト、ジャスティン・ティンバーレイクも登場し、実在の人物を演じる若手俳優たちの競演も見所の一つとなっている。

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『ソーシャル・ネットワーク』
2011年1月15日 より 全国にて
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式HP:http://www.socialnetwork-movie.jp/

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