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2010年9月30日 (木)

“ブルース・リー”を創った師匠の伝記 『イップ・マン 葉問』 第23回TIFF上映&日本公開決定!

“ブルース・リー”を創った師匠の伝記 『イップ・マン 葉問』 第23回TIFF上映&日本公開決定!

2010年上半期中国映画興行収入ランキング第1位を記録した『イップ・マン 葉問』が、第23回東京国際映画祭 <会期:10月23日(土)~10月31日(日)>アジアの風特集上映『生誕70年記念-ブルース・リーから未来へ-』にて、そのプロローグとなる『イップ・マン 序章』(2009年度香港映画賞最優秀作品賞受賞)と共に、特別に上映されることが決定した。

本作は、伝説のカンフースター ブルース・リーの師匠である葉問(イップ・マン)の生涯を描いた話題作で、中国では公開後36日間で2.3億元の興行収入を記録し、2010年上半期の興行収入第1位を獲得、香港では2010年の歴代中国映画興行収入第1位という快挙を成し遂げた。

主演は、ブルース・リー、ジャッキー・チェンの後を継ぐ香港最高のアクションスターとして、中華圏武侠映画市場で最後に残った伝説のヒーローとの評価を受けているドニー・イェン。またアクション監督には、映画『無問題』でお笑いコンビ、ナインティナインの岡村隆史と共演し、2010年3月からサントリーの「黒烏龍茶」のCMに出演していたサモハン・キンポー。そして、『大日本人』や『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』の他、数々の映画音楽を手がけ、カタロニア国際映画祭にて最優秀映画音楽賞受賞経験のある川井憲次が重厚な音楽を提供している。

ブルース・リー生誕70年となる今年、TIFFでのブルース・リー特集上映を皮切りに、『イップ・マン 葉問』は来年の正月第二弾 新宿武蔵野館にて待望の日本公開が決定。再び、ブルース・リー旋風が日本中に巻き起こる。

TIFFでの公式上映日は10月23日(土)と29日(金)になります。詳しくはTIFF公式サイトへ

『イップ・マン 葉問』(2011年正月第二弾 新宿武蔵野館ほか全国順次公開)
1949年に香港に移住したイップ・マンはそこで詠春拳を広めたいと願っていた。様々な流派の道場主たちと対決を通じ、イップ・マンの名声は高まり多くの弟子が集まるようになる。そして1956年、イップ・マンの道場に現れた若者ブルース・リーは、その時代のカンフーのスーパースターとなる運命を背負っていた。

監督:葉偉信(ウィルソン・イップ)/アクション監督:洪金寶(サモハン・キンポー)/音楽:川井憲次
キャスト:甄子丹(ドニー・イェン)、洪金寶(サモハン・キンポー)、黄暁明(ホァン・シャオミン) 他

第23回TIFF 同時上映作品 『イップ・マン 序章』(日本公開未定)
1930年代の中国広東省佛山。武術館の師範との戦いに勝ったイップ・マンは、町一番の武術家として知られるようになる。しかし栄華が長く続かなかった。1938年に日中戦争が勃発。1年もたたぬうちに佛山は日本軍の占領下となる。日本兵たちに武術教えることを拒否したイップ・マンは誇りをかけ何度も戦うことになり、空手の名手である日本軍将校三浦と生死をかけた対決をする。

監督:葉偉信(ウィルソン・イップ)/アクション監督:洪金寶(サモハン・キンポー)/音楽:川井憲次
キャスト:甄子丹(ドニー・イェン) 、池内博之 他

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