『ミレニアム2 火と戯れる女』『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』公開記念 加護亜依がまさかのゴスメイク&ファッションに挑戦!
日時:9月1日(水)
場所:シネマート六本木
登壇者:加護亜依

9月11日よりシネマライズにて連続公開するスティーグ・ラーソンの世界的ベストセラー小説を映画化した『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』の続編、『ミレニアム2 火と戯れる女』と『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』の宣伝部長に加護亜依が就任。その記念として、主人公のリスベットを意識したゴスメイク&パンクファッションで登場し、見どころなどを語った。
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加護さんが、ソフトなモヒカンとゴスロリメイクで登場!!

今日はいつもと非常にちがう雰囲気ですね!
■加護亜依(以下、加護):パンクロックの服装で仕事はしたことがあるんですけれども、主役のリスベットみたいでかっこいいですよね。普段と違う感じでとっても楽しいです。リスベットって、本当は強くなくて孤独なんですよね。それでタトゥーやピアスなど自分の中で痛みと強さをからだで表現しているのかなあと思いました。私、コスプレ結構好きなんです。最近は着ぐるみとかになってみたいなあ。ナースとか、OLとかはお仕事で結構やったので、あとは、ブルーマンとか!
映画を観た感想はいかがでしたか?
■加護:ぐいぐい引き込まれていくミステリーですよね。ちょっと長いんですけど、長さを感じず、一回も疲れたなと思わないような、作品でした。
加護さんは北欧が好きとか?
加護:そうなんです!スウェーデン大好きなんです。冷たい感じとか、青っぽい風景とか。私はもしかしたら本当はスウェーデン人なのかな?って思ったり。一度行ってみたいですね。
作品は男たちに復讐するという内容でしたが…?
■加護:日本ではここまで芯が強い女性ってなかなかいないですよね。リスベットの気持ちになると、すごく切ないんだけれども、まっすぐ前を向いて、諦めない強さが、ただただカッコいいと思いました。
小柄な女性なので、自分に重ね合わせてしまうというか、強さの中に孤独があるというか。私も負けないという気持ちはあるので、応援してしまいました。
ハリウッドリメイク決定して、ヒロインも争奪戦でした。加護さんはやってみたいですか?
■加護:非現実的な話で、自分とは全然違いますよね。だから、(オリジナルヒロインの)ノオミ・ラパスさんもすごく役作りしたんだと思う。体型もかっこよくて女を感じさせない難しい役ですし。作品の中でもすごいシーンも自分でやっていて。私の好きな、ナタリー・ポートマンも名乗りを上げたと聞いて、私も、やってみたいなと思いました。
お気に入りのシーンなどありますか?
■加護:二つあるんですけど、一つ目は、お父さん会った時のリスベットの顔がすごく印象的でした。それと、最後のシーン、リスベットの一番強い執念がみえたところです。リスベットがんばれ!って応援しちゃいました。
梨本さんについて
■加護:こんな恰好で失礼なんですが…、梨本さんは先輩として、本当に私の味方でいてくれてご飯にも連れて行ってくれていろんなことを教えてくれました。健康にも気をつけていらっしゃって。人の悪口を言わず、尊敬をできる人でした。今でも信じられないです。これからもずっと見守って欲しいと思います。
最後に
■加護:「ミレニアム」はリスベットが本当にかっこよくて、ぐいぐい引き込まれていく作品でした。私はリスベットに自分に重ね合わせて、応援をしてしまいました。一人でも多くの方に観ていただきたいです。早く3が観た~い!!
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『ミレニアム2 火と戯れる女』
2010年9月11日 より シネマライズほか全国にて順次公開
配給:ギャガ
公式HP:http://millennium.gaga.ne.jp/
©Yellow Bird Millennium Rights AB, Nordisk Film, Sveriges Television AB, Film I Vast 2009
『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』
2010年9月11日 より シネマライズほか全国にて順次公開
配給:ギャガ
公式HP:http://millennium.gaga.ne.jp/
©Yellow Bird Millennium Rights AB, Nordisk Film, Sveriges Television AB, Film I Vast 2009









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