『NECK ネック』舞台挨拶付プレミア試写会~恋!恐怖?ドキドキ・ナイト!
日時:8月10日(火)
場所:スペースFS汐留
登壇者:登壇者:相武紗季、溝端淳平、栗山千明、平岡祐太、白川士監督

研究室に置かれた、謎の木箱、“ネック・マシーン”……首から上の恐怖の妄想が、箱の中で暴走し、お化けを作り出す!?“胸キュン・ホラー”エンタテインメント映画『NECK ネック』が、8月21日(土)より全国ロードショーとなる。
本作の公開に先駆けて本日、東京・汐留のスペースFS汐留にて、相武紗季、溝端淳平、栗山千明、平岡祐太のキャストと白川士監督を迎え、舞台挨拶付プレミア試写会が行われた。
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■相武紗季:今日はお越しくださってありがとうございます。楽しんでもらえたでしょうか?私は、結構自由人なのでそういう部分は杉奈に似ていると思います。監督に鼻の穴を広げろと指示され、杉奈になりきってがんばりました。
■溝端淳平:上映後の舞台挨拶は、初めてなので皆さんの感想が気になります。撮影現場はとても楽しく、和気あいあいという言葉がぴったりでしたが、仕事との切り替えもちゃんとしていて、こんな現場が続けば良いなと思います。
■栗山千明:ご覧いただいた皆さんの顔が見られてうれしいです。トークも楽しんでください。お化けや、おどろかせ系は苦手なんですけど、舞城さんの作品は好きなんです。撮影現場では(怖いはずの)人形が可愛く見えました。
■平岡祐太:皆さんがどういう思いで見ていただいたか、一人一人感想を聞きたいくらいです。栗山さんが遊んでいたのは、これからお焚きあげをする人形で、正直小汚かったです(会場笑)。
■白川士監督:今日はキャストの皆とも久々に会って感慨深いです。ご覧いただいた皆さんの感想が少し怖いですけれど……。
※ここで会場に来た観客の胸キュンエピソードが披露された。
「故障したエレベーターで二人きりになったことがきっかけで今付き合っている」
「大学で2学年上の人に一目ぼれして、彼が通う図書館へ通いつめ、チャンスを伺い、1人になったところを猛アタック。毎日ドキドキでした」
それを受け、一同妄想トークをスタート、話題は恋愛トークへ。
■相武:私は一目惚れをするということは無いです。でも、積極的かもなぁ。
積極的な女子をどう思いますか?
■溝端:僕は相手の好意に事前に気づいて、こちらからいきたいですね。
■平岡:僕は、女子からガンガンアピールしてほしい!
■白川監督:女性からのアプローチは無条件に受け入れます(会場笑)
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『NECK ネック』
2010年8月21日 より シネマサンシャイン池袋、新宿バルト9ほか全国にて
配給:アスミック・エース エンタテインメント
公式HP:http://www.project-neck.com/
©2010『NECK』製作委員会









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