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2010年8月30日 (月)

メンバー勢ぞろい『BECK』先行上映舞台挨拶

日時:8月28日(土)
場所:丸の内ピカデリー1
登壇者:堤幸彦監督、桐谷健太、佐藤健、水嶋ヒロ、中村蒼、向井理

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累計発行部数1,500万部の大人気・青春音楽コミックを豪華キャストで映画化した『BECK』。9月4日の公開に先駆け、松竹史上初となる有楽町マリオンの丸の内ピカデリー1、2、3の3館を同時ジャックし、舞台挨拶付特別先行上映が行われた。3館トータルの座席数である約2000席分のチケットは即完売と、人気の高さが伺い知れる結果となり、舞台挨拶は終始大盛況。賭け付けたファンたちは、音楽の絆で結ばれた若者たちの熱いドラマを一足お先に堪能した。

本日ついに、「BECK」の先行上映が行われたわけですが、今のお気持ちを皆様から一言ずついただけますでしょうか。

■水嶋ヒロ:皆様お楽しみいただけましたでしょうか?
(拍手)
嬉しいです!是非周りのお友達などにも「BECK面白かったよ!」と伝えていただければと思います。

■佐藤健:今日は夜遅くに観にきていただきまして、ありがとうございました。皆さん映画を観ていただくのは初めてですか?
(映画を観るのが2回目だというお客さんの声を聞いて)
2度目、3度目と何回見ても、その度に新しい発見がある映画だと思いますので、是非公開してからも、劇場へ足を運んでいただければと思います。

■桐谷健太:本当に夜遅くにありがとうございます。僕達全員、全身全霊を込めて、役に入って演じているので、すごい爆発が起こっている映画になっています。なので、たくさんの人に観てほしいと思います。映画を気に入ってくれたら、是非友達などにも勧めていただきたいです。

■中村蒼:公開日の9月4日まで残りわずかになってきましたが、今日ここにいる皆様にも映画を広めて広めていただき、僕達と一緒にこの映画を盛り上げていっていただければと思います。よろしくお願いします。

■向井理:今日は遅い時間までありがとうございます。長い映画ですが疲れてないですか?この映画は去年の夏に、たくさんの人がエネルギーを込めて作り上げた映画で、やっと来週に公開となります。何度も観ていただいた方もいるようですが、是非とも周りの方々にもこの感動と青春の映画を広めていただければと思います。夏休みはもうすぐ終わってしまいますが、是非皆さんも一緒に『BECK』を盛り上げてくれたら嬉しいです。よろしくお願いします。

■堤幸彦監督:もう夜の11時近いですが、お集まりいただきましてありがとうございます。この映画は何回観ても楽しめるように作ってあると思います。好きなキャラクターなどそれぞれあると思いますが、少しづつ視線をずらして、全体を観るなど楽しんでいただければと思います。よろしくお願いします。


「何度観ても楽しめる、BECKのここに注目して観てほしい!」というポイントがあれば是非、教えて下さい。

■水嶋ヒロ:映画をご覧になるのが2回目3回目の方もいると思いますが、物語の中でも千葉の弱点とかも竜介は知っているくらい2人は仲が良いのですが、千葉が絡んできたりした時に、千葉の鼻の穴に竜介が指を突っ込むシーンが3シーンほど観られるところがあります。是非そういったところにも注目して観てみてください(笑)。

■佐藤健:僕は用意していた答えをすっかり忘れてしまったので、違うことを言います(笑)。釣堀のシーンでカンニング竹山さん演じる斉藤さんが買い物するところがあるのですが、本当は300円なのに250円しかお金を置いていかないで、実は全然足りていなかったという場面があります。
(客席から「知ってるー!」との声)
あ、皆さんご存知なんですね(笑)。もし気づいてない方がいたら、お金に注目してチェックをしていただければと思います

■桐谷健太:釣堀でおっさんが変なもの釣るんですよね。それが何かを是非当ててみてほしいです。
(客席から「ヒントちょうだいー!」という声。)
俺も分からないんです!だから、これから当てていきたいです。

■中村蒼:僕はコユキの歌声をはじめてサクが聴いたときのシーンで、それまではコユキのことは「コユキ」と呼んでいたのに、そのシーンではコユキの手を取り、初めて「コユキくん」と呼ぶんです。なので、サクちゃんもしかして“そっち系”なのかな?という(笑)。本編でも体操部の弘美ちゃん(倉内沙莉さん)とかいるのにどうなんだろうという……。ですので、コユキがサクに手をとられた時、どうその手を外すかという、そこをみてほしいですね(笑)。

■向井理:本編で、みんなが同じライブシーンの夢を見るところがあるんです。千葉だけ見てないんですけどね(笑)。その4人がライブをしていてカメラがクルクル回るシーンでGoogleストリートビューを使っているんですが、映画では日本で初めて『BECK』が使用したんです!
(客席から拍手)
そこを観てみてほしいですね。

■堤幸彦監督:僕はいっぱいありますね。全部といっても過言ではないです。でもやっぱり、見所は有吉くんですかね(笑)。本当は一番笑ってほしくないところなんですが、もう爆笑ですよね(笑)。あとは、目に見えるところだけではなく、最近の劇場はスピーカーがたくさん付いているので、色々な場所で色々な音が聞こえてくると思うんです。ですので、次観ていただくときには是非、最初は後ろの方の席なら、次は真ん中の席に座るとかして何度も楽しんでいただければと思います。それと、私は楽器フェチなので、エンドロール部分で楽器が出てくるので、そこも楽しんでいただければと思います。

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『BECK』
2010年9月4日 より 丸の内ピカデリー1ほか全国にて
配給:松竹
公式HP:http://www.beck-movie.jp/

©2010 『BECK』製作委員会

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