『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』ブラッドリー・クーパー単独インタビュー

1980年代に全米のみならず日本でも多くの熱狂的ファンを獲得した伝説のテレビシリーズ「特攻野郎Aチーム」が映画で復活。ハチャメチャで型破りな曲者揃いのメンバーが絶妙のチームプレイでミッションを豪快&痛快にクリアしていくお馴染みの展開はそのままに、映画ならではのダイナミックなアクションが加わりスケールアップした“Aチーム”は必見!
百戦錬磨のつわものをまとめるリーダー・ハンニバルには名優リーアム・ニーソン。そして、自慢のルックスを武器に何でもそろえる銃の名手・フェイス役を演じたのは『そんな彼なら捨てちゃえば』『バレンタインデー』でのイケメンっぷりも記憶に新しいブラッドリー・クーパー。“フェイス”の役柄ばりに世界中の女性を魅了する彼にお話を伺いました!
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アクション大作に出るのが夢だったとお聞きしましたが、この作品のオファーが来たときの感想は?
■ブラッドリー・クーパー(以下ブラッドリー):ものすごく興奮しました。子供のころからモデルガンを使ったり、兵士ごっこをしたりしていたので、実際にそういうアクションができることや、何よりリーアム・ニーソンと共演できるということで、本当に夢が叶った感じがしました。
リーアム・ニーソンとのお仕事はいかがでしたか?
■ブラッドリー:とにかくすばらしい体験をさせてもらいました。彼はすごく気さくで素敵な人なので、すぐに打ち解けることができてよい人間関係ができあがりました。60本以上の映画に出演して成功を収めていることからもわかりますが、彼は本当にプロフェッショナルに徹していて雰囲気作りも上手なんです。今回も撮影自体はとても過酷で大変だったのですが、常に彼が僕たちを鼓舞してくれました。
アクションシーンは大変ではなかったですか?
■ブラッドリー:すごく難しかったけどとても楽しかったです。銃を使いこなす練習や、ハードな肉体作りをしなくてはならなかったのでがんばりました。
劇中のフェイスは惚れ惚れするボディでした!厳しいダイエットとトレーニングをされたと聞きましたが…。
■ブラッドリー:監督から、この役のためにとにかく体をシェイプアップしろと言われまして、2ケ月前からお砂糖・塩分・小麦粉を断つというダイエットに取り組みました。僕は食べるのが大好きなので本当に辛かったんですけど、そのダイエットとトレーニングのおかげで完全に体を変えることができました。もう今はその名残がほとんどないんだけどね(笑)
現場の雰囲気はいかがでしたか?
■ブラッドリー:誰かの家の裏庭で遊んでいるみたいな感じで、すごくいい雰囲気の現場でした。監督の熱意もすごかったし、みんな子供のように遊べる雰囲気で(笑)もちろん映画をつくっているんですが、ヘリコプターにキュー出しをしたり、戦場のシーンだったり、今までやったことのないことがたくさんあってとても楽しんで撮影することができました。
続編は?
■ブラッドリー:僕たちはもう1本やる契約をしているんだけど、それは映画会社(FOX)が決めることだから。ぜひやりたいけどね。
お気に入りのシーンは?
■ブラッドリー:ソーサ(ジェシカ・ビール)との電話ボックスのシーンかな。狭い空間でお互いの過去について言い合ったりするシーンなんだけど、ジェシカもすごくいい演技をしていたと思うし、撮影も楽しかった。脚本も撮影もすべてがうまくいったシーンだと思うよ
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『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』
2010年8月20日よりTOHOシネマズ有楽座ほか全国にて公開中
配給:20世紀フォックス映画
公式HP:http://movies.foxjapan.com/ateam/
©2010 TWENTIETH CENTURY FOX









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