市原隼人が3Dファンタジー・アドベンチャー超大作『ガフールの伝説』で日本語吹替版声優に初挑戦!
伝説の勇者になるために選ばれた若きフクロウたちの冒険を描いたファンタジー・アドベンチャー超大作『ガフールの伝説』の主人公でメンフクロウのソーレンの日本語吹替え版の声優に、俳優の市原隼人が決定した。本作は、数々の賞に輝く児童文学界の人気作家キャスリン・ラスキーが手がけた人気シリーズ小説「ガフールの勇者たち」の映画化作品。『300<スリーハンドレッド>』や『ウォッチメン』など、映像化不可能と言われた数々のグラフィックノベルを映画化してきたザック・スナイダー監督が初の3D-CGアニメーションを手がけ、見所であるダイナミックな飛翔シーンは、空を飛び回る爽快感を観客が体験できるように、緻密でリアルな映像で描いている。

市原が演じる主人公のソーレンは、正義感が強く、天性のリーダーとしての資質を持つ若きフクロウ。市原の持つ、友情、勇気、正義を大切にするイメージをソーレンに吹き込んで欲しいという理由から抜擢に至ったそうだ。市原は『BATON』(北村龍平監督、岩井俊二脚本)で実写撮影後に特殊な技法でアニメ化するという、特殊なアニメーション作品への出演経験はあるが、純粋なアニメーション映画でハリウッド超大作の声優は今回が初めて。
アフレコ収録は8月下旬に実施予定。尚、オリジナル版では、主人公ソーレン役を『ラスベガスをぶっつぶせ』『アクロス・ザ・ユニバース』の個性派俳優ジム・スタージェスが演じ、親友のジルフィーを、知性派女優エミリー・バークレーが声を担当。その他、ヘレン・ミレン、ジェフリー・ラッシュ、ヒューゴ・ウィービングら豪華俳優が声優を担当している。日本では、10月1日(金)より3D版・2D版が同時公開となる。
【市原隼人 コメント】
見て頂く方の心に勇者のような“勇気と夢”の芽が生えるように気持ちを込め、精一杯頑張りたいと思います。伝説の旅をご期待ください。
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『ガフールの伝説』
2010年10月1日より 丸の内ルーブルほか全国にて順次公開
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/guardiansofgahoole/
©2010 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED




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