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2010年7月12日 (月)

『エアベンダー』デヴ・パテル 公式インタビュー

『エアベンダー』デヴ・パテル 公式インタビュー

『シックス・センス』『サイン』のM.ナイト・シャマラン監督が贈る、アクション・スペクタクル!
かつて世界は、4つの王国-気、水、土、火-によって均衡を保っていた。各国には、それぞれ4つのエレメントを操る能力を持つ“ベンダー”が存在し、彼ら“ベンダー” の中で、すべてをマスターした者が“アバター”と呼ばれていた。その“アバター” によって世界の秩序は保たれ、人々は平和に暮らしていた。火の王国が反乱を起こすまでは……。世界に調和をもたらすことができる存在“アバター” になるべくこの世に生を受けた選ばれし者、それは、「気の王国」最後の生き残り、“エアベンダー” のアンだった。そして今、世界の命運をかけた壮大なトリロジーが始まる……。

ズーコを演じたデヴ・パテルにインタビュー!

ズーコはどんな人物?

■デヴ・パテル:ズーコは悪役だが冷酷な人間じゃない。彼はアバターを捕らえ父に届けるという重要な使命に人生を捧げているんだ。

物語の舞台は?

■デヴ・パテル:物語の舞台は架空の世界だ。そこには 気 火 水 土の4つの国が存在している。それぞれの国にベンダーがいて彼らはエレメントを操ることができるんだ。

アンとズーコの関係は?

■デヴ・パテル:アンは救世主だ。4つのエレメントをすべて操ることができる存在さ。だけど 100年も前に姿を消してしまったので伝説上の人物だと思われている。そのアンを捜し出すことがズーコの使命だ。

ズーコの葛藤とは?

■デヴ・パテル:ズーコは善と悪の間で揺れ動き常に葛藤している。自分が有する強大な力とも戦っているんだ。彼は最強の国の王子であり全軍の指揮を担っているわけだからね。

本作の魅力は?

■デヴ・パテル:これは架空の物語。4つの国が舞台になったすばらしい おとぎ話だ。登場するベンダーや生物はとても想像的だ。
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『エアベンダー』
2010年7月17日 より 丸の内ルーブルほか全国にて
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
公式HP:http://www.airbender.jp/

©2010 by PARAMOUNT PICTURES. All Rights Reserved

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