超豪華ラインナップ!『BECK』ロック・コンピCDが発売

累計発行部数1500万強、ハロルド作石による大ヒットコミックを映画化した『BECK』。「音楽」という絆で結ばれた仲間の成長と友情を描く、感動の青春ストーリー。水嶋ヒロ、佐藤健、桐谷健太、忽那汐里、中村蒼、向井理ら、今、最も旬な豪華キャストが出演し、音楽にも造詣の深い日本映画界屈指のヒットメイカー・堤幸彦が監督を務めている。
オープニングにはレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、エンディング・テーマにはオアシスの「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」が決定し、この2大ロック・アーティストの参加が既に話題となったが、この度、「BECK」の音楽の世界観を表現すべく、洋楽ロックの名曲を一枚にまとめたCDが発売されることとなった。
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映画主題歌にもなっている、オアシスの「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」で幕を開け、ボーナストラックのオアシス「アイ・アム・ザ・ウォルラス(LIVE)」で幕を閉じる(ビートルズの名曲のカバー。オアシスのライヴのエンディングでよく演奏された曲で、2009年のFUJI ROCKでも久々に演奏された)。
バンド“BECK”が演奏してもおかしくない、強力ギターリフとラップが絡み合うレイジの「ゲリラ・ラジオ」。最強のパンク・バンド、オフスプリングの名曲「カム・アウト・アンド・プレイ」。そのオフスプリングが愛してやまないThe Clashの「アイ・フォート・ザ・ロウ」(日本ではCMでもおなじみ)。
そして、原作コミックにも登場し(バーの名前)、映画の中でも挿入歌として使用される、ブラック・クロウズ「レメディ」など、怒涛のロックの名曲たちが収められている。
この他にも、通常ではあり得ない、許諾が困難なロック史に燦然と輝くビッグ・アーティスト達の楽曲も収録。ボブ・ディランの名盤中の名盤、フォークからロックへ転換した、1965年『ブリング・イット・オール・バック・ホーム』のオープニングを飾るロック・ナンバー「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」。急逝した1970年から、ちょうど今年40周忌を迎えるジャニス・ジョプリンの「ジャニスの祈り」とジミ・ヘンドリックスの「ウォッチ・タワー」(ボブ・ディラン作)。ジェフ・バックリィ「ハレルヤ」。そしてちょっと間を開けてボーナストラックとしてアンコールをイメージしたオアシス「アイ・アム・ザ・ウォルラス」で幕を閉じる。
【コメント】
■ハロルド作石 (「BECK」原作者)
皆さんはこのアルバムを聴いて、また、これを足掛かりに色々なアーティストと出逢った時にどのように感じるでしょうか。僕自身はロックとは”真実へのアプローチ“ではないかと思っています。
■粉川しの (ライナーノーツより)
本作にはロック・ファンが時代を越えて聴くべき名曲がぎっしり16曲詰まっている。洋楽ロックのコンピレーション・アルバムとしてここまでの曲が一堂に会した作品は珍しい。『BECK』というフィクションから生まれた、あまりにもリアルなロック名曲選なのである。
漫画『BECK』をきっかけに洋楽ロックに目覚めた人も多いように、この『BECK the movie~OFFICIAL INSPIRED BY…』もまた、洋楽の膨大なアーカイヴの扉を開く格好のチャンスとなっているはずだ。
<収録予定曲>
1 OASIS / Don't Look Back In Anger
オアシス/ドント・ルック・バック・イン・アンガー
2 Rage Against The Machine / Guerrilla Radio
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン/ゲリラ・ラジオ
3 The Offspring / Come Out and Play
オフスプリング/カム・アウト・アンド・プレイ
4 The Clash / I Fought The Law
ザ・クラッシュ/アイ・フォート・ザ・ロウ
5 The Black Crowes / Remedy
ブラック・クロウズ/レメディ
6 Alice In Chains/ Man In The Box
アリス・イン・チェインズ/マン・イン・ザ・ボックス
7 Travis / Why Does It Always Rain On Me
トラヴィス/ホワイ・ダズ・イット・オールウェイズ・レイン・オン・ミー
8 Manic Street Preachers / Motorcycle Emptiness
マニック・ストリート・プリーチャーズ/享楽都市の孤独
9 Lauryn Hill Doo Wop (That Thing)
ローリン・ヒル/ドゥー・ワップ
10 Bob Dylan / Subterranean Homesick Blues
ボブ・ディラン/サブタレニアン・ホームシック・ブルース
11 Kula Shaker / Hush
クーラ・シェイカー/ハッシュ
12 Fiona Apple / Criminal
フィオナ・アップル/クリミナル
13 Jimi Hendrix / All Along The Watch Tower
ジミ・ヘンドリックス/ウォッチタワー
14 Janis Joplin / Move Over
ジャニス・ジョップリン/ジャニスの祈り
15 Jeff Buckley / Hallelujah
ジェフ・バックリィ/ハレルヤ
<Bonus Track>
16 OASIS /I Am The Walrus(Live)
オアシス/アイ・アム・ザ・ウォルラス(LIVE)
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『BECK』
2010年9月4日 より 丸の内ピカデリー1ほか全国にて
配給:松竹
公式HP:http://www.beck-movie.jp/
©2010 『BECK』製作委員会




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