豊田エリー“映画と純愛を語る” 映画『ブライト・スター』朗読&トークイベント
【日時】 6月3日(木)
【会場】 銀座テアトルシネマ
【トークゲスト】豊田エリー

映画『ブライト・スター ~いちばん美しい恋の詩(うた)~』の公開を記念し、本作の主人公である詩人ジョン・キーツの愛の詩の朗読と、映画にちなんで、乙女達の永遠の夢である「純愛を語るトークイベント」が行われた。トークゲストにはNHK・AC共同キャンペーンCM「ぱなしのはなし」篇等への出演で話題沸騰の美女で“純愛結婚”ホヤホヤの豊田エリーさんを迎え、自身の感想や経験を交え映画について語った。
(詩の朗読、花束贈呈後トーク)
朗読された手紙や詩は、ジョン・キーツが22歳、ファニーが18歳の頃にやり取りされたものですが、いかがでしたか?
■豊田:「素敵な詩で緊張しました。手紙や詩は言葉では説明出来るものではなく感じ取るものだと思います。」
作品の感想やオススメのシーンなど教えて頂けますか?
■豊田:「『ピアノ・レッスン』が大好きだったので、同じ監督ということですごく期待していましたし、映像が本当にキレイでした。普段絵画を見るのが好きなので、この映画はミレーやフェルメールといった柔らかい絵を眺めている気分になりました。セリフの一つ一つも美しいので、何一つ聞き逃したくなかったです。映画を観ているのと同時に、映画を読んでいるような不思議な感覚になりました。」
この作品は純愛を描いています。豊田さんも今年初めに、俳優の柳楽優弥さんと“純愛結婚”されていて、新しい命も授かったということで、キーツとファニーのような純愛っていかがですか?
■豊田:「毎日本当に幸せです! あそこまで人を好きになってしまうと相手が全てになって、少し突き放されただけでも、この世の終わりみたいな場面もありましたが、「私もこういうことあったなぁ」と感じました。ただ、最後は相手を思う気持ちがあれば、何でも乗り越えて行けると思います」
今まで、愛の告白としてロマンティックな詩を自分が送った、もしくは送られた経験はありますか?
■豊田:「すごく素敵な思い出があります。旦那さまと仕事で長期間離れてしまう時に、会えない日数分の手紙を書いておいてくれたことがありました。毎日読むのが楽しみで、今でも大切に取ってあります。20通くらいあったのですが、毎日ちゃんと違うことが書いてあって、本当に嬉しかったです。」
ファニーは攻撃的な女性で、キーツは今でいう草食男子系な感じを受けますが、豊田さんは恋愛に対しては積極的な方ですか、それとも消極的な方でしたか?
■豊田:「どちらかというと消極的な方で、結構運命を信じています。この人が運命なら上手くいくし、そうではないなら、仕方ないなという考え方です。なので、旦那さまは運命だと信じています。」
これから作品を観られる方に見どころやオススメをお願いします。
■豊田:「まず衣裳が個性的でとても楽しめましたし、色合いなど真似したくなりました。そして、この作品は何かを考えるというよりも感じる映画だと思います。素敵な場面や言葉にめぐり会えると思いますので、是非『ブライト・スター』の繊細な世界に浸って下さい。」
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『ブライト・スター ~いちばん美しい恋の詩(うた)~』
2010年6月5日 より Bunkamura ル・シネマ、銀座テアトルシネマ、新宿武蔵野館ほかにて公開
配給:フェイス・トゥ・フェイス
公式HP:http://www.brightstar-movie.jp/
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