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2010年6月15日 (火)

興行ランキング 2010年6月12日~6月13日

RankPre.作品名
1 1 『告白』
2 NEW 『アイアンマン2』
3 3 『セックス・アンド・ザ・シティ2』
4 NEW 『アウトレイジ』
5 2 『仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー EPISODE BLUE 派遣イマジンはNEWトラル』
6 4 『アリス・イン・ワンダーランド』
7 5 『孤高のメス』
8 NEW 『FLOWERS-フラワーズ-』
9 6 『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』
10 8 『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』
世界52カ国で初登場1位を獲得し、ついに日本でも11日金曜日から公開された『アイアンマン2』(パラマウント)だが、僅かの差で日本での1位スタートならず。前週公開された松たか子主演『告白』(東宝)が、土日2日間でオープニングの2日間を上回る動員20万523人をあげ2週連続の首位を守った。

惜しくも初登場2位となった『アイアンマン2』だが、土日2日間で動員20,373人、前作を超える好スタートをきった。本作は世界興収600億円以上の大ヒットとなった「アイアンマン」の続編。自らが“アイアンマン”であることを明かした主人公トニー・スタークの前に、次々と正体不明の予期せぬ敵が現れる。ジョン・ファヴロー監督、ロバート・ダウニーJr.、グウィネス・パルトロウら主要メンバーが再び出演する他、ミッキー・ロークやスカーレット・ヨハンソンらが新たに参加する。

前週に引き続き3位となった『セックス・アンド・ザ・シティ2』(ワーナー)は前週動員比86%と好調に推移。

4位には『アウトレイジ』(ワーナー/オフィス北野)が初登場。「その男、凶暴につき」で映画監督デビューして以来、様々な話題作を作り出してきた北野武監督の第15作目。本作では暴力映画に原点回帰し、ヤクザ同士の生き残りを賭けた裏切りや駆け引きなどの激しい権力闘争を描く。監督自ら組長役で出演するほか、椎名桔平、三浦友和、加瀬亮、塚本高史ら北野組初参加の豪華俳優陣が競演する。全国155館で公開され初日2日間の動員10万6,138人をあげた。

その他、新作では『FLOWERS -フラワーズ-』(東宝)が8位にランクイン。昭和初期から平成までの激動の時代を、自分らしく懸命に生きる6人の女性たちの姿を描くドラマ。蒼井優、鈴木京香、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、広末涼子の6女優がそれぞれの時代のヒロインを演じる。監督は「タイヨウのうた」「ガチ☆ボーイ」に続き本作が長編3本目となる小泉徳宏。全国301スクリーンでの初日2日間成績は動員4万3,060人となった。


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